アサダムーチョ

family business
Issy and Mao

10月3日火曜日
三鷹 おんがくのじかん
21時10分から40分間、family business
時間をいただきました。来てくだいなー

先着1名、アサダがハンケチーフに絵を描いた、通称、エルメスシリーズプレゼント!

おいでませ
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泣けてくる

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良い音楽。
昔、恩師の指揮で、やった。

音楽って、凄いねんな…

私は、途方に暮れるような、
そういう、もはや、まるで、自由も奪われて、意思も奪われて、ただ、そこには、強烈な、人間の思索、判断、感性、一切、全てが追いつかないほどの、生命力というのか、なんというのか、わからない。あれは、天使か、悪魔か、それさえ、わからない、そういう強烈な、体験をしたことがある。

なにをやれども、この先。

あんなに、強烈な、あんなに、言い尽くせない体験というか、想い、というか、

わからないが。

秋は、演奏会があった。

だから、練習とか思いだす。

所詮。人間なんて、知れてる。
と、思わずにいられない。
しかし、この音楽は、チャイコフスキーが作った。

私は、ロシアの作家が好きや。
ゴーゴリが大好きや。

トルストイもドストエフスキーも、二冊くらいずつ読んだ。

凄いな。

なんかな。日本の作家の凄さは、文章の簡潔さ、いかに短く、いかに無駄なく、余韻を描けるか、いう、まあ、あれやな、俳句とか短歌ある国や。
しかし、ロシアは、凄い。まず、名前が異様に長かったりする。
なかなか、これがキツイ人には、キツイ。私は、適当に読んでいくから、あれ?こいつ、誰やっけ?の連続でできていく、

ところで、ロシア料理いうのは、美味いね。洋食の中では、ダントツ好きや。
ウォッカも好きや。あんまり呑めないが。

新宿に、ロシア料理の店がある。
私らは、結婚記念日や、誕生日に、そこに行ってたが、最近は、そういうときは、ほぼ、寿司になった。
なんの会話もなく、めいめい、目を閉じて、寿司を頬張る。

ああ、美味い。

ああ、おいしい。

次、なにいく?


先日、実家に帰ってた。
尼。

私は、今の会社に入って、寿司が好物になった、にわか寿司である。実家おるときは、ハンバーグ、スパゲティ、中華が好きやった。酒は、タンタカタンが、名前も面白いから好きやったが、今の自分には、なぜ、この酒が好きだったのか、思いだせない。これ呑みながら何を食べてたんやろ?
さておき、懐かし寿司屋に連れてってもらった。

母さん、父さん、石ちゃん、私、
呑みかたらい、寿司をほおばる。

関西の寿司は、ウナギがある。
穴子も、ウナギもある。
不思議やな。

あと、ゲソいうのがあった、
一貫、100円。
イカの足。これが、美味かった。
ゲソ言うたら、たいてい、ボイルしてあって、甘ったるいタレ塗ってあるやろ?
そうじゃない。
海苔のベルトして、吸盤のスタッズの、マイケルジャクソンの衣装みたいや。

美味かった。

おお…

ほおばるやいなや、

おお〜〜

といった。石ちゃんも、美味いときは、口をおちょぼ口にすぼめて、黙々と噛み締めながら、目より鼻がもの言う。
噛み締めるごとの風味を味わってる。

こんなとき、こいつは、喋らない。

私も、呑んでたら喋るけど、寿司を食べてるときに、喋るのは、どうかな、思う。
味、風味、これは、口を開けば逃げていくのや。まるで、若さ、青春。

深い。
味わうとは、なんと深い行為であるか。
なんと、深い体験であるか。

奥へ奥へ。

私は、探すのだ。

美を、グルメを、そこに宿っている、生命力を。

今日は、連休前で。
久々に、
嫌になるほど忙しかった。

給料日、もうすぐ。

引っ越ししたら、新しい街で、

まず、寿司屋に行こう思う。

寿司は、高い。

当たり前や。

魚の命や。

海の恵みや。

だから、黙って、黙って、頑張って、働いて、小銭をお札に変えて、また、寿司を食べる。

寿司屋によって、味が、全然違うのも、面白い。

私は、石ちゃんの作る酢飯が好きや。

それに、会社の近所のマグロ屋の、切れっぱし一袋500円を買う。それを、石酢飯に載っけて、海苔巻いたり、ネギ載っけたり、食べるんや。

その一袋の中に、一切れ、ふた切れ、見事な、切れっぱしがある。

おお!当たりや!

大喜びして食べる。

ああ、美味い!

大喜びして食べる。

これが、この袋の中で一番上等の切れっぱしや!

ああ、素晴らしい!
他の切れっぱしとは、一味も、二味も違う、見事な切れっぱしや!


大喜びして食べる。

マグロの切れっぱし袋。

マグロもおいしいけど、イワシの寿司も美味かった。

鯖に、コハダに、鯵に、イワシ。

私は、寿司が、好きやなあ。

しみじみ、思う。

こんなに美味い、こんなにユニークな食べ物が、他にあるか?
私の基準をクリアするのは、ただ、お寿司、君だけだ。

しかし、うどんには、うどんの、たこ焼きにはたこ焼きの、焼きそばには、焼きそばの、バーグには、バーグの、バーグて、ハンバーグな。オムライスにはオムライスの、


美味さがある。


食べる、笑う、歌う、

ここに。私の健康がある。

明日は、月亭方正の落語行く。

久々や。

落語家になる夢は、あっさり、諦めた。

なぜなら、私は、他にやりたいこと、勉強したいことが、
そっちの方が、大事やな、と。

だから、今では、夢にも思わぬが。
しかし、ホウちゃんの落語観たら、感動するねん。

枝雀さんも、ユーチューブ。たまに見る。

やっぱり、凄いよな。
感動する。
喋りで、喋りただ一つで、ここまで人の心を連れて行けるのか…いうて。

私の心は、もともと風船みたいなもんで、吹かれれば飛んで行くだけ。

明日は、引っ越しで大金が無くなるから、寿司は無理やな。

でも、ホウちゃんの落語。

これは、お寿司の何倍も、好きや。

私は、人間が好きや。
人間の表現が好きや。
表現に生きる人間の、溢れ出てくる、隠しようのない、努力と誠実と、憧れと真面目さ。真剣さ。その匂いが好きや。

崇高。

それ、最高なり。


連休。明日も、明後日もゆっくり寝れる…


ありがたいな。

会社で顔合わせる全員が、どんなに良い顔で蒲団に潜るんやろな、空想すると、優しい気持ちになれる。

お疲れ様でした。

そう思う。

ライブの練習もせなな。
なんてったって、引っ越し。いきなり決まった。

我々夫婦は、いつも、行き当たりバッタリ。なかなか、どうして、いつも、いきなりである。

がんばろ。忍忍。





2017.09.22 Friday 22:00 | - | comments(0) | -

ライブしまっせ

ファミリービジネス
ライブします。10月3日の火曜日です。三鷹おんがくの時間です。
わくわく。出番は最後。

実は、引越しが決まった。今の家に引っ越して1年が経ち、また引っ越すことになった。
忙しくなる。
しかし、忙しいのは得意である。

良いことだと思う。
2017.09.21 Thursday 11:43 | - | comments(0) | -

大好きだ

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100円。

もちろん、ナポリタンやがな!

私は、ナポリタン好きや。自慢じゃないが美味く作れる。私の味を盗んだ石ちゃんも、まあまあ美味く作れる。
しかし、私のナポリの味は、尼崎のおかんから盗んでる。この秘伝のナポリタンは、本場ナポリにも通用するだろう。

じつは、秘密の調味料を入れる。

極秘だから、書かない。

いろんなとこで食べるが。
サ店には、まだナポリタン文化がある。
私の肥えた舌で、舌鼓、ポンいうのは、新橋にある、ポンヌッフさんくらいや。

ポンヌッフさんは、シェフのフライパンの振り方、あのシェフを見ただけて、100点中、95点。
味は、味でないとこから来る。
歴史。文化。シェフの生き様。シェフの背中。ナポリタンの神。ナポリの使いやあらへんで。


洗面器の中の茹で置きパスタというより、麺は、むしろ、あのまま調理いらずの業務用だろう、業務用感を隠さないところ、それを、菜箸で、ぐーんと天高く持ち上げては、フライパンに入れる、このとき、手がプルプル震える。こういうとこに、感動点が加算されてく。

分量も適当らしく、たまに洗面器に戻したりしてる、さて、こっから。

トンっ、トンっ、トンっ


君の心にも響くだろうか。
年齢不詳の、背中の丸まった爺さんが特製というか、これもトマト缶並ぶキッチン、味に秘密はない。なぜなら、シェフはナポリタンの神。
神自ら、絡めてくれる。絡めては、トン、絡めては、トン、味が浸透していく。
君の心にも響くだろう。

食べるやいなや、

こ、この、ナポリ、麻薬でも入ってるに違いない…

純粋、誠実を忘れた君は、君のよく知る汚れた世界の方程式で、その味を測ろうとする。

しかし、よく見てごらん。
スポーツタオル首にぶら下げて、踏み潰されたコックシューズに乗っかった踵の穴空いた靴下。

まばらな、白髪の頭はひよこのようだ。
小さな小さなシェフの身体。

傾いた首。

神は、ナポリタンにただ、従事したのだ。
ナポリタンの犠牲になった。と言っても、過言でない。


私は神と仕事をした。

かの、カニエウエストは、インタビューに語った。

かのシェフに誰もインタビューなぞしない。

神は語らず。

しかし、その味が君に語るところ、

またいらっしゃい、今日は、ありがとう



ただそれだけだ。


嗚呼。





2017.09.15 Friday 12:24 | - | comments(0) | -

歳かな

最近、まとまって3時以上寝れない
これが、集中力が続かんくなってくる。
イライラしてくる。
まあ、疲れるわな。仕事は。

昨夜は石ちゃんライブ観て、そのあと帰ってきたら、バタンと寝たきり、
歯も磨かず、デザートのアイスも食べず、寝たら、
起きた。8時くらい。


やっぱり元気やな。


石ちゃん掃除しながらローリン。爆音。
かっこええなあ。
このアルバム、私、中学生やった。

でも、自分が、30過ぎたらあたりから、もっと好きになった。
なんでかな。
よく。ユーチューブ観てる。
声のバリエーションが豊富やし、ギター上手い。独特の良さ、独特の面白さ。音楽もかっこ良ければ、また、ファッションセンス。ぶっ飛んだ帽子かぶってたり。面白いのを、かっこいい中に面白さがある。笑い。ユーモア。
まさに、お洒落。抜けてる。空間がある。
おしゃれ風、なんてもんじゃない。おしゃれめ、でもない。かっこいい。

自分は、前に、ローリンがかけてたようなグラサンを姉ちゃんと六本木ウロウロしてたら、千円で買った。

姉ちゃん、見て!ローリンみたい?

奇抜なサングラスをかけて姉に振り向く妹

それ、ローリンか?こっちのほうがローリンちゃう?

ちょっと控え目ながらにも、奔放奇抜なサングラスを妹に選ぶ姉
それを試す妹

あ、ほんまやな。こっちのほうがローリンやがな!

なにが嬉しいのか、速攻、会計を済ませる妹。


昨日は、大好きなローリンファッションを。おめかしおめかし。ライブは、上野の野外ホール。忘れたから持ってこいと頼まれた、水泳帽とゴーグルはお洒落なバッグには入れずにズボンのポッケに突っ込んだ。夫に迎えに来てもらうや否や。

えらい格好してるね、上野だよ?ハイファッション過ぎるよ。

今日は、ローリンやから。

それ言われたらなんも言えない夫。
年々、妻のファッションセンスがぶっ飛んでいくのを固唾を飲んで見守るしかない。

かくいう夫も、パイナップル柄の短パンにETのティシャツ。帽子にはワッツゴーインオン

自分かて、突っ込みどころ満載やんか!


私も部屋の掃除。

また明日から1週間。
次は水曜日休みや…嬉しい。

一生懸命働く。
一生懸命音楽する。
一生懸命勉強する。
一生懸命書く。
一生懸命描く。

たまに、
だらだらして、休む。

たまに寿司食べて、言葉を忘れる。

たまに先生に会って、驚きと感動をもらう。

私の大切な大切な生活。

昨日のライブ。

夫のバンドの名前は書かない。
書けない。というのも、私は関西人で、ただそれだけで、ガメツイだの、商売が上手いだの、と、なんやかんやイメージがあるし、私も、私で、そない言われたらそのテイでやるのが、礼儀かなと思い、関西文化。面白なくてもボケなあかんときは、ボケなあかん。礼儀。
そしたら、やっぱり東京は違う。
実際。ほんまにそういう奴やと思われるのが多い。
私が知る限り、関西人で、商売が上手いとか、ガメツイだの、そんな奴、知らん。結局最後には、言いたいこと言わんと泣き寝入りするようなタイプが多い。もうええわ、しゃあないねん、なんでやねん、その言葉の裏にあるほんまの気持ちは、ほんまに信頼できる人間に、ポツリポツリいう。

これな。30過ぎたあたりに気づいた。

20代は難しかった。
友達というか、知人とも。
挨拶の仕方もわからんくなった。
友達というものについて。

そこまで考え込む、自分のある意味での真面目さ、一途さ。

これが、なかなかやっぱり、関西人だなと私は思う。

関西には、関西のブルースがある。
関西人には、関西人のブルースが。

昨日は、彼らの昔の歌も久々にじっくり聴いた。

34歳というのは、いちいち懐かしくなりはじめる。


というのも、ああ、歳とったな、
白髪出て来たな、シミ増えたな、歯が汚なったな、疲れとれへんな、貧血やな、いうて。日々刻々と、自分が女であったという現実と向き合う。
女離れが始まる。

だからやな。
子供おったら、自分のことなんて観察する暇ないやろけど。
私には、私だけ。私と石ちゃん。

日々、若くは、なくなってきた。


だから、懐かしい。

しんどい思いまでして、わざわざ全て、ほんまに思うことをでかい声で言ってきた。それをせな、ええ歌書けなくなる思ってたし、本当に必要な人に出会えないと思ってた。

それがいつからかな。

世渡り上手、処世術、人付き合い、コミニュケーション能力。
嘘も方便。

ほんまのことは、言わんでええし、むしろ、言わん方が良いと知った。

だから、私は、書くことを辞めれないのや。

作家になれるわけない。

しかし、書くという向こう側にあるものを、私は、観察する。

しかし、私は、嘘は嫌い。
嘘は言わない。

嘘のいる人間とは続かない。

これだけは、どんだけ嘘に長けてる人間も、同じなんやろな。

だから、やっぱり、今でも、ほんまに思うことしか、言わん気がする。

変わったというほどのもんではないが。
やはり、以前と同じではない。
明日も違う。

人は、変化の生き物。

二人の距離は縮まらないけど、繋ぐ手だけが道しるべ。

人間の孤独を想った。

昨日、踊り狂うオーディエンスをみて、

私は、それを想った。

良い夜やった。
瞬間の真実に出会えた、良い夜でした。

ありがとう。

ステージには。
自分が音楽をやる上で、出会えて良かったと思う演奏家たちがそこにはいた。

私が自分と呼ぶ、自分には、彼らの存在もあるんやということを、感謝する。

まだ、昼前か。

嬉しいなあ。

本読もう。



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2017.09.10 Sunday 11:32 | - | comments(0) | -

おもろいがなっ

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石ちゃんが触ってるのを見よう見まね

耳が良くなりそうな作業。

普段使ってない感覚でやる感じ!



2017.09.05 Tuesday 14:55 | - | comments(0) | -

喉が弱い

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と思う。
しかし、毎年、季節の変わり目にアレルギーみたいなんが出る。花粉みたいな。年々、いかにもそれっぽい症状になってきて。

目が痒い、喉が痒い。鼻水が止まらん。
風邪か?風邪では無い。


会社では、声出し命やから、なかなかストレス。

浅田飴、母さんに勧められた。会社で食べてる。
だいぶん、マシ。

今日もビールが美味い。

土曜日が好き。日曜日休みやから。
火曜日が好き。水曜日休みやから。
しかし、水曜日、たまに仕事やねんな。

そんな週の土曜日には、グデングデンに、疲れてたりする。

しかし、これがあるから、

私は、ビールの愉しみを得たのや。

この美味さ。

人生というと、アホみたいやけど。
日々の味である。

美味い。

グビグビグビグビグビグビ。

34か。

諦めに潜むユーモア。
憧れを学ぶ、そこに潜むユーモア。
ムキになるユーモア。
クソ意地で、2時半にチャリ漕いで出勤。ユーモア。



絶対仕事は、大事。
どんな仕事であれ。
私は、なんかわからんが、知ってる。
人間、仕事してないと、不幸になる。
仕事。バイトでも、もちろん良い。

誰かの役に立つ。
誰かを支える。

男の世話はしない。
そんな女は捨てられる。
これ、紳助兄やんが言ってた。

しかし、仕事を一緒懸命やる。気を利かす。

そういう女はブサイクでも、良い女やと、田辺聖子姉やんの本にある。

男らしいとか、女らしいとか、そんなことどうでも良い、人間らしい君
これ、イエモンの歌詞にあった。

毎日、犬のように生きたい。
犬、いうても、私は、ゴールデンレトリバーしか知らん。


家族を愛し、夢中に遊び、死んだように眠り、それで、愛されながら、死ぬ。
死んだ後も、誰かの思い出となり、その思い出は、その心を温める。
いまだに、ももの話で、涙出るほど笑うことがある。

なんて、素敵な命。


もうすぐ学校が始まる。
もう辞めようと思う。退学。
一枚の書類で済むだろうと思う。

しかし、
学べるのは、幸せや。
良い先生に出会う、良い本に出会う、考えたこともないことを学び、それについて書く。自分が、段取りも悪いアホやというのも身にしみる。

自分がアホやと知ってる安全さ。

多分、それが、私が拠り所にしてるものや。

そんなこと考えてたらな、

辞めるんはいつでも出来る。

もうちょい、辞めんとこ。

思うねん。

ほら、私は、作家になりたかったし。
やっぱり小説は今でも憧れるしな。
familybusinessなんてな、やってもしゃあないねん。石ちゃんのバンドは売れてる。知る人は知ってる。300人も500人も入るかもしれん。

どんなに足掻こうと、
そんな風にはならん。どんなに足掻こうと、十人来たら、
なんでなん?なんで、十人来たん?
なんでなん?信じられないやろな。

しかしな、
好きなことは、簡単に辞めれない。
恋や夢のように、熱は冷めない。
体温がある以上、
私は、そうやって生きる。
じゃなきゃ、寂しいぜ。
それでいかに孤独を知ろうとも、
それはまた、
美輪明宏センセが言ってた。
孤独が人を磨く。いうて。
孤独が人に学ぶことをくれる。
いうて。

寂であれ。

大拙先生の本で知った。

寂の字には、悟りの意がある。


私には意志がある。


私は自分の意思がこわい。


これは、映画、ピアノレッスンにあった台詞。

私は神の声を聴いた
それはおまえが聴いたと思ってるだけだ

映画ジャンヌダルクにあった台詞


おまえは何故そんなに砂漠に魅せられるのだ?
なぜなら、砂漠は、清潔だからだ。

映画アラビアのロレンス

世界にたった一人、二番目の友達にしてくれ。一番大切な人はたくさんいる。二番目は一人しかいない。
映画、シーズソーラブリー。

許す、でも忘れまい。
映画、アンダーグラウンド

ユルス
江戸川乱歩。小説。芋虫。


運命よ、私を殺さないで
モンスター。24歳の私の歌。



俺はイカレタ、ロマンチスト
ブランキージェットシティ 小麦色の斜面


私は、なんて、なんてなんて、
凡人なのだろう。なんて庶民的で、なんて普通で、なんて無名で、なんて目立つとこのない、なんて華のない、なんたる凡人。

もっと特別な人間やと思ってた。

鏡に映る自分は、いかにも鈍臭くて、ダサくて、出来ない感じで。

もう、笑うしかないな、
実際、笑ってきた。

笑い上戸。

怒るのも馬鹿らしい。

会社では、しょっちゅう怒るけど。

だから、家帰って来たら、

疲れてるんやろな…

凡凡、



いやいや、忍忍







2017.09.01 Friday 18:49 | - | comments(0) | -

音源

作ろういうて、石ちゃんと。
私がこの14年間で書いてきた歌の中から数曲。

いつできるかは、わからんが。

こっからは、石ちゃんの作る部分。

良い音楽に出会えたらなるべく録ったりり、調べたりして、それを自分たちのサウンドに取り込む。

ヒップホップを作る面白さは、先人の偉業から、拝借できること。

ほんまに。凄い、文化やな、思う。

パクリとか、受け売りじゃなくて、

ちゃんと先人への敬意がある。

自分が音楽を作る、自分たちが、音楽を作るいうことは、それ以上のことは出来ないということを。

忘れず、感謝して。
決して、調子に乗らず。リリック泥棒にならず、

真面目に。良いものを作りたい。

自分が作れる、良いものを。

だれそれのモノマネではない、
しかし、

ブラックミュージック、黒人たちの語りつくせぬ、ブルースの歴史。涙と怒りの歴史。

そういうものから生まれてきたものや、いうことを。

しっかり頭に、心に、入れときたい。

それ、思いっきり、カニエ兄やん、やん、

いうことを石ちゃん、今試し弾きしてる。

こうやってなぞりながら、自分たちが憧れる、天才兄やんたちの感覚を空想するんやろな。

感覚の取り入れ方を教えてくれる人いうのに出会えたら、最高よな。そのとき、それは、学べるものになるから。


感覚という、言語の無いレベル。
それを人から人へ。

音楽の凄いとこ。ユニークな。美しい、奇跡が、やっぱり、音楽、グルーブいうのにはある。

音楽に仕える人間の使命や思う。

少子化が進んで、人々がAIと暮らし、やがて人口は減り、戦争は繰り返され、なにもかもが、破壊され、それでも新たに生まれてくる。
最後の人間を空想する。

2人とも男か、あるいは、女か。

子供は生まれない。

彼らは寂しいだろう。

自分たちが居なくなること、消えること、語りつぐ者がいなければ文化も歴史も無になる。

ここに音楽。

ルイアームストロング。

ワットアワンダフルワールド。

全ては、思い出也。

そして。こう叫ぶ。


許す。


彼らも去った。

そして全てが、また。繰り返し。
何億年後か。

また。誰かは誰かに、なにかを教える。誰かは誰かから、なにかを学ぶ。

悲しみよこんにちは

サガンは現れる。





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2017.08.31 Thursday 21:21 | - | comments(0) | -

馬鹿みたいやけど

イエティ
の物語をずっと考えてた。
この半年くらいだろうか。
たまに思い出したら、考えて。

イエティ。少年アシベに出てくるやつ。
ヒマラヤにおると言われてるやつ。

書いてみたい。

昨日、ゲボ吐いた。
久々に、ゲボ吐いた。
酒でゲボ吐くなんて、まだまだ、若いな。まだまだ生まれたて。34年なんて。まだまだ生まれたて。
あと死ぬまでに何回、ゲボ吐くやろ?
私、ゲボ吐いたら、昔から、気持ちがスッキリする。

ゲボ吐いてるときが、一番、反省の気持ちになる。

普段の反省と質が違う。もっともっと、反省してる。
常に、ああいう反省をしとかなあかん。
ゲボ吐いてるときの、反省を。常に、思ってたいな。
それができれば、私は、良い人間になるだろう。

たくさん呑んだ気がする。

良い夜やったな。

好きなバンドがいる。

めちゃ、華がある。

素敵やった。

相変わらず。

天才やな、と、思う。

素晴らしい。


私は、とりあえず、イエティ
どないなるかわからんが。
久々に、小説読んだら、やっぱり、なんか書きたくなるんよな。

志賀直哉読んで、なに書くっていうの?

思うけどな。

まあ、人生は長い。
退屈。

イエティ書いてみるよ。





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2017.08.28 Monday 21:02 | - | comments(0) | -

リキッドルーム

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カクバリズム

時代を作る天才。

ご馳走様でした
2017.08.27 Sunday 20:57 | - | comments(0) | -

familybusiness

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2017.08.26 Saturday 21:45 | - | comments(0) | -