アサダの出世物語

12月30日ベルベットサン

1月12日吉祥寺曼荼羅(朱音企画)
1月14日幡ケ谷36℃5
1月22日ペンギンハウス
1月31日十三クラブウォーター

おいでやす おこしやす 堪忍どすえ
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明日

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引越しや

えらいもんで 慣れた慣れた 思ってたが テンパっておる

引越しは やはり 前もって準備しなあかんね 一夜漬け勉強法でただでさえあほな高校を卒業してから 早 八年か

自分は相変わらず 勢いでしか 動けないのかね

イノシシどし という宿命のもと

今日もドタバタ生きるのです

フンガッ

2010.02.06 Saturday 12:16 | - | comments(0) | -

36°5

にて 昨夜は歌いました なかなか 盛り上がってくだすって結構 全曲コール&レスポンスしたらしいが 自分はあんまり覚えてない ドブロクのカンジ君のソロを久し振りに見た ひっそりとした 眼差し ひっそりとした企み それでいてなんかわからんがカラッポ
なかなか おかしな分裂を しゅっ と こなしてしまうところ 面白くて 味があると 自分は思ってる
渡辺ももは やっぱり美人な上 声がお母さんみたいで 歌う姿に愛が溢れてる 凄いな と 思った
壁を越えて 自分の空を見つけた人間は 一層 弱くもなるが やはり 強くなって 愛を知るのでしょうな
自分はまだそんなもんでないのだから これからまた どぎつい日々がやってくるのかもしれませんなあ

それにしても ええ店や

店長ののぶさんと 原田しんごさんが 似てて 二人揃って 熱血で ここにも 出会うべき二人がやっと出会えた面白い必然的なものがあった
しかし 打ち上げで 原田さんの早生まれについての熱弁は めっちゃおもろかった 昨夜一番のライブやったように思う さすが ワールドクラス

自分も頑張る

カンジ君も 昔 もも という名前のゴールデンを飼ってたという

自分を励ましてくれた

うちは ももに会いたくなった

カンジ君にありがとうと思うと同時に ももに ありがとうと 思った

姉ちゃんのこと思い出した
また 泣いてたけど

なんぼでも 泣けるやろけど 幸せになれる気がする

自分も 家族も

もも ありがとうな あんたは ほんまに 可愛いかったで
2010.02.05 Friday 13:38 | - | comments(0) | -

故郷

というのが自分にはあるんやな と しみじみ感謝できたイベントやった

井上卓!自分はこれからもこの人に成長を見届けてもらえる気がする し いつまでも この人への尊敬は褪せないと思う
爆音の中に 美し静寂を見る そんなギターを 他に誰が聞かせてくれるのかと 思う
去年 井上さんが東京でライブやるというので見に行った ら タイバンに 灰野敬二やった 一回しか見てないけど 灰野さんも美しかったのを覚えてる

でも 井上さんは 灰野さんを見なかった 見なくていいの?と たずねたら オレの音楽を聞かない奴のライブを見たって意味がない というようなことをさらりと言った
自分はその言葉が気に入って 結局 そういう考えのある井上さんのほうが自分には好ましくて 結局 二人でいろいろ話した

その話がまた おもろかった
自分には意味の無い人間もおる というと ちょっと言い過ぎやけど でも 逆に 自分の心と向き合ってくれる音楽があり 場所があり 人間がある 自分は わりと 面倒だから よくわからんことに対して幸せを求める気が無い
それで良い と 思う

ひでろう君は 歌詞が良い 自分とよく似てると思うので それだけで 滅多にない出会いなので 嬉しかった
りんどうさん を初めて見たのは 六年くらい前かな… わからんが 昔からライブは何回か見てる しかし 最近歳をとるに従って りんどうさんのライブの毒毒しいまでの純粋さや 温もりが なんかわからんが いきなり わかりだした
今夜も彼は 毒みたいなラブソングをまっすぐ歌ってた かっこよかった

もっと野蛮に君を愛したい
という歌詞があった
この胸に突き刺さった思いがした 嬉しかった 今夜この人達が自分に故郷を教えてくれた

大阪と 東京

やっぱり自分は 大阪のミュージシャンを見て自分も歌い出したし 随分と感動的なライブも見て育った

純平という窓は 確かに 自分の人生に確実なものを映してくれた だから 感謝してるよ

そして その窓から眺めた大阪の音楽の景色

それが自分の懐かしい 温かい 故郷であるように思う
だからまた 東京で 生きていける


しかし もものいない 家に帰る

正月も帰ってなかったし
明けましておめでとうではあるが 泣きはしないか 溜め息が出る


しかしながら 今夜は ほんまに ええ夜やった
今からさっき十三で買ったたこ焼き食べながらお姉とお母さんと おしゃべり大会なのである

さあ 喋るぞ。

君には 悪いが 自分は あほな恥さらしなどうしようもないあほたれではあるが 幸せになる力がある と 思う まあ 友人に恵まれておるのだよ 自分というのもなかなか愛されておる気がする
へっへ
2010.02.01 Monday 00:17 | - | comments(0) | -

そして

 今夜は眠らないことにする。ユーチューブって、おもろいな。ボケロウさんのメリーゴーランドを聴いた。しょうがきさんのはなんもなかった。すのうさんの見たろうと思ったら、ドントレットミーダウンを、マイクの前で突っ立てた。あれは、おもろかった。あの人に、お前、ほんまに歌、下手やな。と言われた。しみじみ言われた。知ってるけど、やっぱり、本当のことですから、笑っちまいますな。よくぞ、人前に立てるものであり、また、その歌で銭を儲けたろ、なんてでかいこと言えるのか、自分の恥はどこにあるのか、一切、わからんふりしておる。それで良い。それ以上、言うな。自分は、アホじゃない。1言われると、3くらいはわかるのである。
社長にこのまえからぼちぼち録音を溜めてたラブソングを送ったら、下手やなという当り前の前置は無く、天才やな、お前は、天才やけど、頑張れ。と言われた。今のままじゃ、まだ、銭にならぬ、と言われた。そして、自分は、燃えてきた。自分の心は、よく燃えるが、すぐ冷める。これは、どうしてだか、わからない。しかしながら、己の甘さから来ておるのでしょうよ、身から出たサビ。はて、こんなときに使う言葉ですか。いや、自分には、ちっともわからんで、ね。
会得と書いて、えとくと読む。しかし、瀬戸内寂聴の本をでかい声で、夫、石どんに朗読してあげていたところ、かいどく と、自分が読み上げると、夫、石ドンは、なにそれ、もう、馬鹿。と、おかまちゃんみたいにはしゃぐのである。えとく だろう、と、おかまちゃんよろしく、声高らかに、自分に吹っかけてくるのである。お前みたいに、坂口安吾しか読まない、英語カブレに漢字が読めてたまるか。と、自分は、啖呵を切ったものの、夫、石ドンは、おかまちゃんよろしく、クネクネ歩いては、アップルの前に座り、ネットでわざわざ確認する、陰険ぶり。まさに陰険この上なく、しかも、奴は、嫁の日常の数々のプライベートな失敗やらを、奇行伝風にして、お友達のバカたれどもに聞かせて、みんなして、自分を笑っておるのである。自分としては、どうして、一生懸命に作ったシチューが、確かに、12人前くらいあったのは、自分でもさすがに、腰が砕けそうなほど笑ったものであるが、それもこれも、愛故、手許が狂ったといっても過言ではない。だから、自分が、情けなくなるような失敗をして、それを、デリカシーの無い夫は、腹を抱えて笑って馬鹿にする。そのたび、自分は、包丁の様に目を細めて、絶対、しんくんには言うなよ。と、念を押すのである。しかし、それを言わなかったら、こうである。全部、言うのである。自分は、すっかり笑い者にされるのである。悔しいったら。この胸は、復讐で燃え上がる。この文才をして、奴をこらしめてやる。しかし、そんなことをしたら、奴の友達も、あほばっかりなので、自分こそ、復讐で消されるかもしれない。こないだ、信クンが、こんだけおったら、完全犯罪も難しくないよ。と、夫に吹きこんだ。その夜、鼻息を荒くして帰ってきた夫の目は、試合前のボクサーのそれと同じ、血なまぐさい殺気があった。自分に、こういうのである。
おれさえ、その気になれば、お前なんて、消してやる。おれのブレインは、信だ。と、なんとも自信満々に吹っかけてくるのである。
畜生。女の腕力が、男のそれに敵うわけがない。寂聴の本にあった。北鎌倉に、駆け込み寺があるという。万が一にそなえて、靴を投げる練習をして、スクワットに腹筋、筋力をつけて、寺の下見に行こうと思う。明日からは、張り切って、夫の悪口を詩のごとき崇高さで、暴露してやる。
へっへ。
2010.01.30 Saturday 03:01 | - | comments(0) | -

またもや

待ち時間 今日はえらい ゆっくりスケジュールや 腹が減って仕方ない

それで また ばあちゃんの飯について考えてたが 自分は鶏肉が好きで 煮物が好きで あんこが好き で 甘辛い味が好きは ばあちゃんの味によるものかもしれない と 思う

そういえば ばあちゃんが おはぎ を 作ってくれることもあった ほどよい塩が効いて 米粒の食感の爽やかだったことを覚えてる しかもぼてっとしたデカいのやった
そうそう ばあちゃんは 作る を こさえる と 言ってたし どうやって というのを どげんして と 言ってた
ばあちゃんは煮物を ガメ煮と言ってた ガメ煮 と 煮物は同じかどうかはわからんが 取り敢えず 鶏肉が入ってた 旨かった

お腹空いたわ〜
2010.01.29 Friday 20:13 | - | comments(0) | -

を噛んでる

眠い…

明日で ここのバイトとはおさらばや

嬉しいもんやね しかも 明日は給料日や ほんまに 嬉しい

今日は なんかわからんが ほんまに 眠い

昨夜 バイト終わって 電車なくてタクシーで帰ったのだが そのタクシーがどうしてだが すこぶる嫌な匂いがして 気持ち悪かった

家に帰り 深夜だというのに 御飯2杯食べた そして 赤福を2個食べた おかずは 昆布と玉コンニャクを炒めたような煮たような 昔 ばあちゃんがよく作ってくれた 昆布の炊いたん と ばあちゃんが呼んでたので 自分もそう呼ぶ

昆布の炊いたん を 作ってみたら やっぱり ばあちゃんのが食べたいなと 思った
ふいに ばあちゃんの御飯が食べたくなった

めっちゃ甘いチラシ寿司
めっちゃ甘いあんこに白玉が入ってる あんころもち
なぜだかわからんが おにまん と ばあちゃんが呼んでたので 自分もおにまんと言ってたが サツマイモが入ってる蒸しパン

高菜の油炒め は ほんまに 辛かった
ばあちゃんは よく 唐辛子を入れてた ばあちゃんは それを とんがらし と 呼んでた気がする

あと 高菜で巻いたおむすびは ほんまに 何個でも食べれた あれは 酢飯やったんかな… なんかわからんが 美味やった

団子汁というのもよく作ってくれた 小麦粉かなよくわからんが 粉を一本一本うどん風にぶらぶら宙で伸ばして それはそれは 一本ずつが旨かった
白菜と鶏肉とか大根とかが入った汁に入ってた 旨かったなあ…

ばあちゃんの巻寿司は 一口かぶりつくと 中のカンピョウが噛み切れずに結局全部引っ張って食べた

ばあちゃんは 激辛の明太子をよく食べてた気がする
自分にはあの辛さが痛みにしか感じられんかった覚えがある

ばあちゃんの料理は お母さんの御飯と全然ちゃうけど 自分が子供の頃 お母さんは仕事が忙しいために いつも自分はばあちゃんの家におらされた

ばあちゃんは 自分のために パンを焼いてくれたり 好きじゃなかったが 動物ビスケットを大量に買い込んでくれてた よく 氷砂糖も食べた

懐かしいなあ
2010.01.29 Friday 18:19 | - | comments(0) | -

華のある男

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イッシーも 私も 昔は 確かに 肥ってはなかったね

バイトも あと三日

さあ 頑張るで
2010.01.28 Thursday 19:07 | - | comments(0) | -

じっくり

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歩いた

喫茶にて サガンを読んでる
この作品を19歳には発表してるというのだから 何歳のときに書いたんやろか

感動する

天才て カッコいい

しかし それよりか 的確な描写に 確実な表現による小説というのは カッコいい
これは 今夜は眠れないな
テレビ見て ネットやってる場合じゃないのだ

良い物を 作りたいのだ

天才に触発されること 26歳

まだ若いでしょ
若いですよ
頑張りますよ
いつも言ってるけどね
そう いつも言ってますけど頑張るの?
頑張るよ
なにを?
いろいろと
諸々


取り敢えず 家に帰って 洗濯だな

忍忍

2010.01.27 Wednesday 17:04 | - | comments(0) | -

マオ吉、夜は友達、の巻

 夜はええなあ。休日前の夜は最高に幸せです。そう、明日は休みです。ジュリーロンドンの歌が詰め込まれたアルバムを聴いております。そして。アズタイムゴーズバイ この歌との出会いは、さかのぼるところ、高校生。なんか素敵な映画が観たくて観たくて、一生懸命になってたころ、私は、カサブランカを観たのです。ハンフリーボガート、イングリットバーグマンでしたっけね。これぞ、大人の恋だわ、と、私は感動したものです。そんな恋を繰り返すように私の人生は出来ているような気がしてしかたなかったのですが、おかしなもんでね、流れに沿って、結婚してしまったものですから、夢で終わった、おやおや、まさに、シネマとは、夢でございます。

しかし、なんだかしっくりこないので、CDをチェンジするところ、マイルス。カインドオブブルーです。これは、ビルエバンスがピアノを弾いてるらしいので、石チャンが貸してくれた。

ズージャとの出会いは、さかのぼるところ、中学生。ブラスバンドでラッパを吹いてたので、グレンミラーとか、そういうのやったんです。ま、尼崎の知れた中学校です。譜面にアドリブなんてありません。しかしながら、そのアドリブ風なソロの自由さに、八分音符をスイングするあの興奮に、私は、本当に胸をときめかしたのを覚えている。譜面どおりに吹いて、なんや、変な曲やな。と、思ったら、スイングせえ。と、鬼教官の長谷川せんせいが指導してくださる。私は、こんな魔法のように楽しいことを教えてくれる長谷川先生を、そのとき、どれほど尊敬したか。いまでも、覚えている。

それからというもの、まあ、譜面どおりにしか吹いたことないし、実際、コード譜を渡されたとしたら、きっと、アドリブなんてどうにも。恥ずかしい気がしてできませんが。しかし、それはなくとも、私は、スイングの魔法に、切なくも、お洒落に重なりながら流れていく音の力に、取り憑かれた一人である。

ズージャをなんとなく、聴き続けている。

しかし、なんとなく、そのプレイヤーの人生を想像したりする。演奏している姿を想像する。
その空想が自分の人生と繋がっていくとき。
(ブルーイングリーン私は、この曲がお気に入り)私は、背中にしょった羽を伸ばせるような気がする。
要するに、くつろげるということです。

そうか、これは、ビルエバンスが弾いていたのか。そうかそうか。ね、そういう出会いもまた楽しい。そして、サックスは、ジョンコルトレーン。うん。名前はよく聞くぜ。

切ない。この曲は。本当に、切ないから、いいね。じつに、いい。

そんなわけで、日が昇るまで、私は、こうして音楽を楽しみ、本を読み、言葉を紡ぎ、風呂に入り、また、本を読むか、音楽を聴くか、それを同時にするのか。いろいろな空想をして、どっぷりと飛び回り、朝日は昇るのだ。与えるものもなければ奪われるものもない。

明日は、今度住むあたりを散歩しようと思う。昼過ぎに起きて、ブラブラ歩こう。古本屋を探して、喫茶店をいくつか回ってみるのである。
私は、インスタントコーヒーが嫌いじゃないので、コーヒーに500円以上払うのが腹が立つのである。

しかし、この曲。本当に切ないね。

なんで、切ないものを、私は、好むのでしょうか。
ハッピーなものはあんまり好きじゃない。かといって、後ろ向きなのは嫌い。
切ないというのの矢印は、明日に向いている気がするのだよ。君は。
そうだな。たしかに、そんな気がしないでもないよ、俺は。
そうだろう?
そうだな。
君は、賢いんだな。
お前のことだったらなんでもわかるぜ。
そういうことか。
うん、そういうことでしかないよ。




2010.01.27 Wednesday 02:48 | - | comments(0) | -

ドブロク

 のライブが下北沢であった。行ってきた。音楽で、一体なにを企んでいるのか。それは、自由やし、どんな企みが理想だなんていうのも、人それぞれが存分に掲げれば良いと思う。本当にそう思う。
しかし、私は、このバンドのライブが好きで、都合さえあえば、こまめに通っているのであるが、ふと気づいた。音楽で、なにをするか。なにを伝えるか。どれほど人を楽しませるか。というのももちろんあるのでしょうけれど、音楽への愛。それしかない気がする。このバンドには。音楽とは何、という愚かな厚かましい質問ですけど、彼らは、愛するものです。と、そのパフォーマンスは答えているような気がした。真っすぐに、明るく、音楽を愛している気がする。すくなくとも、自分にはそう見える。だから、そう思う。人と人は愛し合いもするが、憎しみ合いもする。音楽と人も同じ気がする。音楽の方としても、このバンドを愛している気がする。その愛が成り立つ関係の中で、その音楽を聴いて、自分は、幸せを見た。
二月四日には、幡ケ谷36°5にて、かんじさんのソロと、渡辺百。楽しみである。もちろん、自分も歌うのであるが、もも姉とは、東京という場所では初めて会う。なんか、ちょっと、恥ずかしい。
自分は、シャイだから、困ったものである。今日も、ミュージシャン仲間が、同じライブハウスで一人、ビールを飲んでいた。こんなところで、出会うなんて、ああ、恥ずかしい。どうしょう、あちらはこちらに気付いてはおらず、ならば、知らんぷりを決めようか。いや、それは、ばれたときに、失礼だから、やっぱり、話しかけようか、いや、どうしょうか。と、いろいろ、少しばかり葛藤したが、声をかけさしてもらった。
今年もよろしくどうぞ。と、挨拶して、また、ライブ行きます。と、お互いに遠慮がちに言った。自分には、わかる。彼女も、わりと、シャイだ。ライブして、そのあとの打ち上げとかいう場所だったら、まだしもねえ。

自分が歌ったあとなら、しかも、相手も歌ったあとなら、どうしてだか、緊張しない。恥ずかしくもないのだけどねえ、どうしてだろうね、この自意識。

明日はバイトや。あと少しだね。がんばろう。
今日は、古本屋にでかけた。曙太郎さんの本が100円やった。どうしてだか、やったぁ!と、喜んでそれを買った自分は、本当にシャイなのだろうか。いろんな見解がある。万事ものごとは、ひとつの側面によるものではないのだ。

シャイなやつほど、大胆なものだ。絶食療法という本も買った。それも100円。さてさて、こんな調子で、自分は、どこに流れ着くのだろうか。

そういえば、引っ越すことになった。上京して、3年目。引っ越し、4回目。慣れたもんである。
すると、原田クンが、引っ越し落ち着いたら、俺達を招待して、鍋をしなさい。一緒にトランプをします。と、応援してくれた。

かんじさんには、シュッとした。と、言われたが、シュッ?自分にどんな変化が起きたのか、それは、シュッという類のものであるのか、よくわかんない。
原田さんには、子供出てきた?と、お腹指さして言われた。早くも、おかん呼ばわり。どうして。

自分は、26歳。

精神年齢は15歳くらいです。

明日はバイトや。がんばろう!
2010.01.25 Monday 00:14 | - | comments(4) | -