論ろ論、ろろろ論
昨夜は一本400円のワインを呑みながら夫がこさえてくれるアテを頬張りながら久しぶりに色々話したら、やっぱりこの男は、面白いゾ。と思った。
私は今、澁澤龍彦の奥様が書いた澁澤龍彦についての本を読んでいる。
澁澤龍彦というのは、我が師匠が一目置いている作家で、自分は師匠に澁澤龍彦大天才の本を一冊貰ったが、澁澤大天才の本を、自分は辞書引きながら一冊読んだことがあった。19か20歳だったから今よりさらに言葉を知らんかったのは差し引いてみても、難しかったが、めちゃめちゃ面白かったが、スラスラ読める易しさは無くて、なかなか骨が折れましたなあ、さて、読もうか、師匠に貰ったんだから絶対読まなくてはと思ったが、図書館へ夫と散歩へ行ったときに大天才の奥様の著書を見つけた。これを読めば大天才の人間像を抱けて、好きになれるかもしれない。それで読み始めた。大天才はなんというか、素敵な人間だ。
結婚観を変えられた。
メモをとり、夫に聞かせる。
誰もがみんなロマンチックでありたいと思うはずである。
それを金が無いの、時間が無いの、言って終わるのは、ロマンチックの才能が無いのだ。才能が無いやつを責めても馬鹿を見るだけと思う。しかし、自論を言えばこれも勉強あるのみである。
以前、師匠と結婚について話たことがあるが、ここで書けないが、エエ話聞いたな。
エエ結婚って、あるねん。
子供が生まれたら夫より子供、妻より子供、という縦の関係が出来てしまい、二人の愛情が希薄になる。
いつでも、何よりもお互いが最も関心を持つ存在、常に一番愛している状態でいたい。
大天才は、妻にそんなことを打ち明けたというのだ。
なんて素敵な感性でしょうか。私も、次生まれてまた女になりましたら、大天才の妻になりたいと思います。
何時の間にか夫は眠り落ちてた。
私は、新しい本を読みはじめた。
二ページ足らずを読んで、この作者は天才や、と思った。直感できたのである。しかし、酔いに呑まれて私もいつの間にやら眠りこけた。
明け方吐き気で目覚めたが、また寝てた。
iPhoneから送信
私は今、澁澤龍彦の奥様が書いた澁澤龍彦についての本を読んでいる。
澁澤龍彦というのは、我が師匠が一目置いている作家で、自分は師匠に澁澤龍彦大天才の本を一冊貰ったが、澁澤大天才の本を、自分は辞書引きながら一冊読んだことがあった。19か20歳だったから今よりさらに言葉を知らんかったのは差し引いてみても、難しかったが、めちゃめちゃ面白かったが、スラスラ読める易しさは無くて、なかなか骨が折れましたなあ、さて、読もうか、師匠に貰ったんだから絶対読まなくてはと思ったが、図書館へ夫と散歩へ行ったときに大天才の奥様の著書を見つけた。これを読めば大天才の人間像を抱けて、好きになれるかもしれない。それで読み始めた。大天才はなんというか、素敵な人間だ。
結婚観を変えられた。
メモをとり、夫に聞かせる。
誰もがみんなロマンチックでありたいと思うはずである。
それを金が無いの、時間が無いの、言って終わるのは、ロマンチックの才能が無いのだ。才能が無いやつを責めても馬鹿を見るだけと思う。しかし、自論を言えばこれも勉強あるのみである。
以前、師匠と結婚について話たことがあるが、ここで書けないが、エエ話聞いたな。
エエ結婚って、あるねん。
子供が生まれたら夫より子供、妻より子供、という縦の関係が出来てしまい、二人の愛情が希薄になる。
いつでも、何よりもお互いが最も関心を持つ存在、常に一番愛している状態でいたい。
大天才は、妻にそんなことを打ち明けたというのだ。
なんて素敵な感性でしょうか。私も、次生まれてまた女になりましたら、大天才の妻になりたいと思います。
何時の間にか夫は眠り落ちてた。
私は、新しい本を読みはじめた。
二ページ足らずを読んで、この作者は天才や、と思った。直感できたのである。しかし、酔いに呑まれて私もいつの間にやら眠りこけた。
明け方吐き気で目覚めたが、また寝てた。
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2012.01.25 Wednesday 12:22 | - | comments(0) | -


