今年
51冊目となる本は、師匠の蔵書からであるが、これまた、危険の書である。
全てを肯定する苦しみを、全てを愛する苦しみを思へば、なにごとかを否定することの気楽さよ。
所詮、人間なんてエゴしか無いのだ。
最近、そんなことを思う。だから、他人を否定したり、他人の間違いをわざわざ進んで正したりはしない。なんせ、わたしです。なんせ、このわたし。
同意を得ようと思うことも、ほとんど無くなった。
わたしは、一人が良いし、一人になれる女なのだ。女のくせに、立派な才能だと、ふと思う。
しかし、これは、師匠を見つけたからかもしれない。師匠がいる間というのは、己のさみしさや、つまらぬ見栄に溺れるヒマは無い。ただ、己の空虚に出会うばかり。そして、情けなさと戦うようにして読み始めた本を今は、なによりも好きだと思えるようになった。
この小説を読んでしまえば、わたしは、少し、恋愛観と云うのが変わるだろうと思う。
それは、とにかく、厄介なんだ。
恋は、厄介だ。
とにかく、本は、わたしを変える。
わたしを、さらにわたしにするのが、本である。
行き着くところなど無いのだと思ふ。
根無し草。
時々花を咲かすくらいだ。
文章を書かないようにしてる。
いつか、これを解禁して、自分が書きまくるときが来るのだ。
溜めてるのだ。ここに我慢もある。
わたしは、書くと云うことを、とにかく大事にしたいのだ。
大事に始めたい。
いろいろな閃きが頭を掠める。
わたしは、しあわせな気持ちになる。
いつか、あれをとっつかまえて組み立てるのだ。
楽しみで仕方ない。
iPhoneから送信
全てを肯定する苦しみを、全てを愛する苦しみを思へば、なにごとかを否定することの気楽さよ。
所詮、人間なんてエゴしか無いのだ。
最近、そんなことを思う。だから、他人を否定したり、他人の間違いをわざわざ進んで正したりはしない。なんせ、わたしです。なんせ、このわたし。
同意を得ようと思うことも、ほとんど無くなった。
わたしは、一人が良いし、一人になれる女なのだ。女のくせに、立派な才能だと、ふと思う。
しかし、これは、師匠を見つけたからかもしれない。師匠がいる間というのは、己のさみしさや、つまらぬ見栄に溺れるヒマは無い。ただ、己の空虚に出会うばかり。そして、情けなさと戦うようにして読み始めた本を今は、なによりも好きだと思えるようになった。
この小説を読んでしまえば、わたしは、少し、恋愛観と云うのが変わるだろうと思う。
それは、とにかく、厄介なんだ。
恋は、厄介だ。
とにかく、本は、わたしを変える。
わたしを、さらにわたしにするのが、本である。
行き着くところなど無いのだと思ふ。
根無し草。
時々花を咲かすくらいだ。
文章を書かないようにしてる。
いつか、これを解禁して、自分が書きまくるときが来るのだ。
溜めてるのだ。ここに我慢もある。
わたしは、書くと云うことを、とにかく大事にしたいのだ。
大事に始めたい。
いろいろな閃きが頭を掠める。
わたしは、しあわせな気持ちになる。
いつか、あれをとっつかまえて組み立てるのだ。
楽しみで仕方ない。
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2012.05.16 Wednesday 12:02 | - | comments(0) | -


