アサダムーチョ

10月9日 水曜日
渋谷SONGLINES

10月31日木曜日
新高円寺 STAX FREDにて、
私の企画イベントが決まりました。
出演順 アサダマオ 山田庵巳 浅田純平 畑崎大樹 
18:30 open 19:00start
2500円+ドリンク 来てね!

(大阪ツアー)
11月2日土曜日
大阪ロフトプラスワンウエスト 
5周年のお祭りイベントに呼んでもらった。

11月3日 日曜日
梅田 ハードレイン
梅田といえば、ハードレイン。

よろしくどうぞ
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ひとり

本を読みながら風呂に入って、ゴソゴソ、机の上片付けたり、読んでない本を並べ替えたり、掃除したり、洗濯したり、冷蔵庫開けたり閉めたり、昼寝したり、起きてもダラダラしたり、描きかけの絵に筆を入れ、物語に言葉を入れ、ギターを弾いて、ラップ書いて、昼飯には、会社の近くの定食屋で済ませて、今からスーパーにビールを買いに行こうか、どうかなと考えるが、ウイスキーでも良いか、と考え直す。はっきり言って、充実している。

どういうわけか、私は、一人でいる方が、創造的で、活発になる。また、重要なのは、精神的であるということ。

どうして、人間は、二人になると、というか、集団になると、堕落するのだろうか。

集団で堕落しないのは、母だけであった様に思う。あとは、だいたい、誰か任せ。私なんて本当に酷いもので、そんな調子で生きてきたから、パソコンはさわれず、いまだに、地図は読めず、英語は、てんでわからず、いまだ、関西弁抜けず、運転免許証なんて、夢見たいな話。車の運転、神の域。

これで良いのだろうか?良いのである。

そんなわけで、この数日、心の健康を取り戻した。自発性。活発な、言葉の泉。

人間、一人でいなくては、枯れてしまうものがあるのだろうと思う。

大衆でなく、一個人。孤独であれ、我らの孤独に、乾杯。

明日は、ブラザーあんみ君のライブを拝聴しに行く。ブラザーのライブを先日も見た。

あんみ君のギターの音を、私はよく知っていると気づいた。

久々に聴いて、どうしょうも無いほどの、懐かしさに出会えた。わが故郷。美しい音楽の鳴るふるさと。

ホッとしたよ。ブラザー。明日の君も、きっと優しいのだ。嬉しいね。大好きな高円寺。

 

 

 

2019.09.13 Friday 19:22 | - | comments(0) | -

今更やけど

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やっぱ、ギターってええのよな!
楽しい。心臓に響く位置で弾けるし。
全身に音楽が入ってくる。
もっとリズム感とかグルーブ感が理解できたら、きっとギターとわたしは、今まで以上に強い強い絆で結ばれる気がする。ハレルヤハレルヤ。

それで、毎回同じとこ間違えるな、いうのが、ライブ中にあって。
歌詞も飛ぶし、指も抜かす。

しかし、冷静にギターってどういう仕組みで和音ができてるのか、

わたしは我流に弾きまくった結果の作曲やからギターのこと、知らない。
コードなんて、メジャー、マイナーしかわからないし、3フレットより向こうは、どこを弾いたらなんの音がなるとか、わからない。

しかし、わたしは気づいた。
アホはアホでも、考えるアホだからたまに真実を知る。

なんと、ギターという楽器は、人差し指をはじめに小指までの4本

ベースになるコードいうのかな、大元は、人差し指にある。

だから人差し指から動かず。必ず、人差し指から。


これに気づいたのです。
さあ、もう間違えない。
ジャズもブルースもどんとこい。
おいらは、メロウなギタリスト。

ハレルヤハレルヤハレルヤ!


素晴らしいラップ、四行書けたけど、
続きが書けない。

ハレルヤハレルヤハレルヤ!

わたしは気づいた。
アホだから気づけるのだ。

信じるものは救われるという。
ならば、わたしは音楽を信じてきた。
少なくとも
わたしはいつも、音楽が好きやったから。

空想と創造の泉で、
ハレルヤハレルヤハレルヤ

わたしは、ギターを弾くのだ。
湖に浮かぶ満月に吠えるは、ネッシー。

ネッシーは、熱心に、わたしのラップを聞いてくる。

で?つづきは?

ネッシーよ、すまん。まだ、できひんねん。

その頭はタワシ?

ちゃう、これ、ローリンヒルみたいで洒落てる思ってん

髪型真似する前にやることあるやろ?

うん。ごめんな、ネッシー。うち、がんばるよってに。


湖に映るわたしは36歳にも16歳にも136歳にも見えた。

エビシンズゴナビーオーライ

ハレルヤハレルヤハレルヤ






2019.09.06 Friday 17:56 | - | comments(0) | -

忘れてた!

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わたしの大好きな、おにぎりパンチのおっさん!

おにぎりパンチのおっさんの冒険譚を、描いてたんや!

ノートって面白いよな。
昔の作品ががっつり寝てる。
いびき書いて、無防備に。

あんた!起きよ!

いうて、わたしは起こす。
あそぼうぜ!兄弟!

わたしは、おにぎりパンチのおっさんと再会を果たした。
ちょっとずつ描いて行こう。

完成したら、自費出版しよう。

おにぎりパンチの冒険譚。

どこまでも冴えなくて、でも、ロマンチックを捨てきれない、おにぎりパンチのおっさん。

恋と、泥棒と、優しさと、酒と、タバコと、道化の世界。

このふとした情熱が、いつまでも続きますように。

いつまでも、わたしが、わたしと遊んでくれますように。

さて、眠ろう。
じきに仕事だ。

兄弟。ステキな夜を。


忍忍。


2019.08.30 Friday 20:57 | - | comments(0) | -

完成!

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石ちゃんにキレられながら、教わった
久々のフォトショップとイラストレーター

ええチラシ!

ええ夜を過ごそう!
来てください!よろしくお願いします!
2019.08.30 Friday 18:54 | - | comments(0) | -

いろいろ

わたしは、最近、ダーウィンの本を読んでる。種の起源書いた人。
わたしはなぜ、人は、人を攻撃するのかが、知りたくなった。

進化論とか読んだらなんかわかるかな?とかふと思ってた矢先に古本屋で見つけた。

ダーウィンか…

と思って300円。

面白い。

わたしが求めてるテーマとはちょっと違うねんけど、関係ないこともないねん。

こういうのの積み重ね。
わたしの遊び。

この向こうにどんな本が待ってるんやろ?と思う。わからんなりにも、わかることが増えたら考えられる範囲も増えるわけや。
となると、出会える瞬間も来ると思う。

出会えるいうのは、自分が知りたいこと
自分が知るべきこと、自分が書くべき言葉
表現などなど。

なんかな、バシッと決めたいな。

この先なにをどう書こう?と、迷う。
なにをやっても迷う。

そうじゃなくて、書くときにはすでに完成してる

それくらいの瞬間の摩訶不思議に憧れる。

そうやってラップが書けたら
ほんまに素晴らしいラップを書いてるやろし、小説であれ、きっと絵とかも。

憧れるよな。
楽しいやろな。

きっといつか。
握手する。
創作の泉の門番に、わたしは、自己紹介して、門を開けてもらう。
お城には、面白い大将がいる。

そこは、寿司屋さんで、わたしは大好物の、
中とろを、食べるんだ。

家に帰ると、机の上には、完成したラップの歌詞がノート100冊びっしり

わたしは呟く

そういえば中とろ、100巻食べた

一巻、一曲やったんか

鏡を見るとびっくり

わたしは白髪で妖怪である

(136歳)








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2019.08.29 Thursday 11:41 | - | comments(0) | -

ふと

最近、大学も投げ出したので、さみしいなと思う。大学はしんどかったけど、世界が広がるのが面白い。世界が広がってくってのが、幸せなんやろな。
そんなこと思い付いたわけや。

読書は好きやから、大学無いのはさみしいけど、好きな本を、読みたいものを読みたいだけ読める環境がある。自分の今の生活には。

だから、本を読める。

ああ、本、読めるねんな、今は、
と思う。嬉しいこと。

今の仕事もいつまでも出来ないやろから
もうええか、よく頑張った
と思うとこに立ったら

すっと辞めよう

そのあとは、働きながらとかじゃなくて
大学だけ行こう思う。

そのときのために、今は予習みたいな時間かもな。

わたしの人生の最高の瞬間

知らんことを知る喜びに包まれる時

わたしは、駄洒落みたいにくだらない、ただステキな物語を書いて行きたい。





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2019.08.20 Tuesday 00:48 | - | comments(0) | -

好き

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この人の本、すごいねん。
血と骨書いた人や。昔、また違うやつ読んだときに、腹がグルグルと、興奮したのを覚えてた。先日、ブックオフで100円やった。

わたしは、厳しくて、グロテスクなほどのリアリティがあるものが好きや。
ほんわかしたファンタジーももちろん好きやけど、やっぱこういう人の文章読んだら、ハマってしまうな。

人は見たことのない景色を書けるのかな?
想像力の天才がだいたい作家になれるほどの文章が書けるんやろけど、そういう想像力の天才は、どこまで見えてるんやろ?

興奮する文章を読むとわたしは、生きる力をもらう気がする。

嬉しい。小説って、ほんま、友達みたいなもんやな。わたしの心を温めてくれる。わたしの冷たい心は、驚いて目を覚ます。

しばらく机の上に飾っておきます。





2019.08.18 Sunday 17:52 | - | comments(0) | -

企画しました

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今日は今日で、代々木です!
この日は、浅田純平です。
兄ちゃんと一緒になんかやって行きたいなと、思ってた。東京でも大阪でも。
第一回目です。ぜひ来てください。

山田あんみは、わたしの兄貴分みたいな人で、すごい才能と美貌を授かってる人です。

大樹さんは、昔、見た。
そりゃまた、すごい色気。
ギター一本で。すごい色気。

お兄ちゃんは、わたしのお兄ちゃんです。
しばかれ、泣かせれ、小銭は巻き上げられた、それでもわたしにギターとかバンドへの道を引いてくれた。

久々に兄ちゃんのライブ見れるのもほんまに嬉しい。

どんな成長を見せてくれるんやろ?

わたしも。おまえ!成長したやないか!って言わせたいな!

これ、電話で作れた。
石ちゃんに印刷していうたらギザギザになるだけやからあかん、と言われたので、
またちゃんとチラシ描こうと思う。




2019.08.16 Friday 15:18 | - | comments(0) | -

水戸はええところですね

水戸はええところ。ごちゃごちゃしてなくて、空気は綺麗で、夜になると、美味しそうな飲み屋がちらほらある。そしてライブハウスやクラブもちらほらあって、夜遊びもできる。楽しいな。東京もええけど。たまに、東京って、疲れるな、と思う自分がいる。そんな時は、ふと、道路脇の雑草とかでも良いから、じっくり眺めなら歩く。この季節は、草も元気。緑が濃いいね。

昨日のライブは、本当に面白かった。ヒップホップやりたいと思ってから、形になるまで、時間がかかった。やっぱり格好悪いなと思うものしか、できなかった。それでも石ちゃんと色々、音楽探しながら、実験しながらじっくり時間を注いだら、少なくとも、自分たちには、大切でお気に入りのものにたどり着いた。これが、嬉しい。私たちは、20代の勢いや元気もない。だから、休み休みやっていくしかないけど。きっとこれからもっと良いものを作れる気がする。というのも、ライツアウトレコードというお店がある。そこでライブをやらせてもらえる。年に2回くらいかな。あの人に聴いてもらおう。あそこに来る人たちに聴いてもらおう。という気持ちが心のどっかにある。ありがたいこと。もっと良い歌詞が書けるように、自分はもっと勉強しようと思う。もっともっと、ていうより、自分が思うこと、感じること、それをきっちり形に落とせたら、歌詞に書けたら、ただそれだけが私の願い。ラップ書くのは、難しいな。昨日は、ヒップホップのユニットを見た。みんな歌詞書いてる。面白い言い回しをたくさん拾えた。ラップはそれがええな。私は、それを文学やと思ってる。ヒップホップは、新しい音楽やけど、ヒップホップは、新しい文学でもあると思う。書かねばならぬ。フリースタイルは遠い。だから、ペンと紙は肌身離さずにいよう、と思う。また行きたい。

 お客さんに本をプレゼントしてもらった。なんと、モンテーニュの本。私は、オッケーという歌の歌詞で、モンテーニュを抜粋している。モンテーニュが言ってるよ「人は自分の武器によって滅びる」 

その人は、私たちの音楽の中から、しっかりと私の歌詞を聴いてくれてたんやなと思うと、嬉しかった。しかも、自分も、モンテーニュをちゃんと読みたいな、と思ってたタイミングやったから、ちょっと驚いた。

日常の一歩先に飛び出す手段は、音楽にある。ヒップホップにある。今の私には。なんでかな、やっぱり石ちゃんと一緒にやれることやしな。それがでかいかもしれん。日常も共に、非日常も共に。そんな関係ってありがたいね。もっと二人で面白いことをやれる気がする。十年一緒に暮らしたら、やっぱり飽きてる。こいつなあ、とよく思う。それを何周も何周も繰り返して、結局、一番面白いことを一緒にやれる相手になっていくのやろうな。漫才やバンドもそうやろな。喧嘩したらよい。喧嘩せなわからんことしかない。喧嘩しても分かり合えない。でも、喧嘩するってエライ。臭いものに蓋をするって精神では、もしかしたら、ええもんは出来ないのかもしれない。こういう音楽がしたい。こういう風にしてほしい。うまく言えないけど、それは違う。など。本当にめんどくさいけどね。音楽作るんやもんな。せっかく音楽を作るのだから、そういうもんやな。

長々と書いてしまった。

楽しい夜が終わって寂しい。次また、いつこんな夜に巻かれるのだろうか。

私は、待っている。素晴らしい夜を待っている。ありがとうね。音楽。君は、いつでも最高だ。忍忍。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.08.11 Sunday 19:58 | - | comments(0) | -

ケッタイな夢

数冊の小説をダラダラ読んで、ダラダラ寝て、また起きて、続きを読んで
というふうに過ごしてると、濃いい夢を見る。
はっきりした夢。
イメージ力が高まってるときに軽く寝るから、夢を見やすいのかもしれないな。

さっきは、大昔の友人が出てきた。
やっと会えた!って喜んだら、顔が全然違うねん。びっくりした。それで、家上がり言われてお邪魔しますいうて、お茶入れるから言われて座ってたら、その人が食器棚な開きを開けたらバリバリでかい犬が笑ってるねん。めっちゃ可愛い。私は犬に近寄って話しかけたら、その犬、私の話わかるらしくて、爆笑しながら、なんでやねんって、ツッコミ入れてくる。まるで漫才みたいな手つき。あの犬の手で。ポンって私の腕叩くねん


可愛かったな。

また眠たい…

寝る時間も寝るタイミングも、バラバラやから、やっぱ決めないとあかんな

とは、思うが。

忍忍






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2019.08.02 Friday 16:04 | - | comments(0) | -