アサダムーチョ

Family business
Issy and Mao
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童話

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といえば、童話かな?
物語を書いてる。誰にも見せない。誰にも聞かせない。
一人で、コソコソ笑いながら、たまには眉間にしわ寄せ、どないしょかな、と言いながら。

落語ではないな。

今度、落語行く。方正君。
楽しみや。

静かな笑い。

腹抱えて笑いながら、書いてる最中に、死ねたらな。

笑いすぎて。声に出して読めないくらいのものを書けたらな。

そんなことを考えてる。
最近。死をよく考える。

死。これがあるから、頑張れるんや。

迎えの来ないうちに、たくさん書いとこう。絵も。歌も。

笑いながら死ねたら、ええな。

自分の発想を。自分のナンセンスを。

朗らかに笑いたい。

これは、うどんの話。

挿絵も考えてる。

主人公は、石ちゃん。

だから、石ちゃんには読んであげよう。
思う。

今までにも、煮詰って、アイデアが進まんとき、石ちゃんに聞いた。

で。次。どないする?

お笑いフリークはこういうとき、強い。なかなか面白いこと言う。

悔しいこともある。

今日は、部屋模様替え。
油絵始める準備。整った。

あとは、すし友治のアイデアスケッチをもうちょい。練るのだ。

模様替え。疲れた。






2017.02.21 Tuesday 19:21 | - | comments(0) | -

すし 友治

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練習
2017.02.19 Sunday 19:12 | - | comments(0) | -

次は

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お寿司を握るアミーゴを描きたい
寿司 友治 すし ともはる

寿司屋の名店。友治で寿司を食べる
愛し合う男女
美味い寿司に会話も無い。
しなし、微笑みが止まらない。


難しそうや…

藤田嗣治ならどうやって描くかな。

ふと思った。

あの肌の色に、奇妙な白。
こだわりがあるそうや。秘密らしい。

私も、アミーゴの肌を、ちょっと工夫したい。

練習がいるな、

手が難しい。

ホッパーやっけ?アメリカの画家。

視線をずらして描いた、孤独を描いた画家や。

私も、今回は、そういうこと、

考えてみたいな…

ストーリー性のある絵が好きや。
生き物の絵。


2017.02.19 Sunday 18:58 | - | comments(0) | -

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食べたいな、銀座に行こうかと思ったが、コーヒー呑んで考えよう。鰻は高級だから。それで喫茶店に入るなり、イケメンの店員が感じが良い。マオおばちゃんは、イケメンの爽やかな笑顔に弱い。うむ。めっぽう、弱いのだ。メニューを差し出されるなり、

すんません、今、かぼちゃのグラタンしかないんっす

おや、イケメン?関西?

イケメンふろむ関西、マオおばちゃんとて、ミートゥー。

あ、ほんなら、かぼちゃのグラタンで、コーヒー直ぐ持ってきてください

よってに


よってになんて言うたことないなあ、ああ、イケメンの関西弁の笑顔は、世の宝也。マオおばちゃんは嬉しいなあ。

え?かぼちゃグラタン?なにそれ?変なメニュー…


案の定。あんまりうまないランチを食べた。コーヒーは美味かった。

べつに、マオおばちゃんは関西人のキップの良さを見せて、イケメンの笑顔をたくさん貰おうとしたわけでないんや

ほんなら。横の姉ちゃんが、オムライス食うとる!

おい、オムライスあるんやったら何で言わんのじゃ!

テーブル投げたくなる。

うちはなぁ、オムライスが大好きなんじゃ!かぼちゃのグラタンしかないてどういうことや!

言うてみたいが。

マオおばちゃんは、おとなしくお上品に、うらめしげに横の姉ちゃんの皿見つめながらコーヒー呑んで、

そういや。つかこうへいが鞄に入ってたな、

読み出す。

上京したてのころ、大好きやった。
焼酎飲みながら、ゲラゲラ笑いながら読んだ。

いかんせん、噴き出して笑う。

この人の文章、小説。

凄い勢い。人間が熱い。
否、命の熱さ。優しさなんてない。残酷なほど熱い。そういうのが伝わる気がする。

だから、優しさが、溢れてくる。

切ない。

たまらんなあ。ゲラゲラ笑える。

これ読みながら笑うのは私だけかな?

いろいろ読んだけど。
ゲラゲラ笑いながら、読んだ。


休日。久々に街に出る。新宿。
私は新宿が好きや。

さあて。

あまり、噴き出して笑てるのも、恥ずかしいから、重たいお尻を上げて、

世界堂に行こう。

なぜかな。

絵、描いてみていいんちゃう?

いう、レッツゴーのスイッチが。

入った。

ウディアレンのドキュメンタリーを石ちゃんが観てた。それで私もちらほら観た。ウディアレンが言うた。

数うちゃ当たるてわけじゃないけど、
たくさん創ったら、その中には、必ず良いものがあると思う。だから、たくさん映画を撮りたい。

今朝、5時から目を覚まして考えてた言葉。

私も、ただ、面白いものを創りたい。
笑うのが好きやから。
それやったら、描くなり、書くなり。

やっぱりせにゃならぬ。

マオおばちゃんは、思ったわけや。

画材買っても、ギリギリ、鰻重いけるかな?

マオおばちゃんは、鰻が口の中で溶ける瞬間が、大好きや。

とりあえず、謎のかぼちゃグラタンのお代を払うのだ。

つかこうへい師匠は、外で読んだら危ないな。

笑うん我慢して、鼻水噴き出す。

私は、ゲラやから。

どうも、この人の文章に。私は弱い。
惚れてるのだ。簡単で、潔くて、迫力があって。人間描写の的確さ。


いつも心に太陽を


兄ちゃんとすのうさんの歌にあった。

素晴らしい素晴らしいうたやった。

いつも心に、甘酸っぱい太陽
持ってるなら、きっと大丈夫さ

あれを演奏する二人の姿を今もうっすら覚えてる。

ほんとに、二人の演奏が、好きやった。

漫才やった。MCも、おもろかったな。
あのしんみりした情。

やっぱり大阪の風景なんやな。

今の大阪は知らんが。

想い出。マオおばちゃんは、ノスタルジー。ちょいとセンチに、歩き出す。

マオおばちゃんという響き、気に入った。

それ行けマオおばちゃん今日はホリデーやで
ああ、しつこいなぁ、私は


では、ご機嫌よう
2017.02.19 Sunday 13:15 | - | comments(0) | -

布団と

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ノート。
蒲団という小説、
田山花袋やっけ?

良かったな。淡々としてて。

それで私は、もう、へべれけ。真昼間から呑んだ。

今週、なんか忙しかった。

もう蒲団に入る。
ノート広げて、何か書く。
絵や、川柳や、短編の数々。

本は友達。
ノートは恋人。

しみじみ。

ほんまにそう思う。
さあて。

何で、鰻は美味しいか。

について、書こう思う。

いつか老後の楽しみ。

人生に悩むほど、選択肢がありわかかった時代の作品。

ノートには、うんこが出た日、体重測った日、生理が来て終わった日、食べ過ぎた日がある。

ダイエットなんかせんでも、病気したら痩せるんやしな、

汝の食を愛せよ


明日行ったら日曜日休み…

頑張ろ。

忍忍
2017.02.17 Friday 15:13 | - | comments(0) | -

西

そして私は蝶になり

円広志が、私ら夫婦で流行ってる。

飛んで飛んで飛んで

毎日歌ってる。

紳助さんのユーチューブ石ちゃんが観てて、上沼さん、ナイトスクープ
その流れ、

飛んで飛んで飛んで


ユーチューブで、円広志のライブ観たら、

離さない、

いう、ナイトスクープの、

チャッチャッチャラ


離さない


いう、サビで、笑いが起きてる。
感動した。

笑いと音楽を同時に。
しかも、ただ、円広志の名前一つ。
己の才の一つで、戦う。
しかも、歌上手いし、ええ歌…
焼酎て感じ、神の河。

日本にも、凄い人がおるね。

嬉しい。

いつか、コンサート行きたい。

私は面白い人が好きや。
尼では、やっぱり、一番目立つ人間は、面白い奴やった。

かっこいいくらい、面白かった。

そういう子らが、同級生、どの学年にもおった。

お楽しみ会は、漫才する子らがおったし、文化祭は、新喜劇みたいなんするクラスがあった。笑いあり、涙あり、尾崎豊あり。

やっぱり、他所の街の笑いのレベルは知らんが、尼は、高かったと思う。

面白い奴が、モテたし、面白い奴が、尊敬されてた。

私も、面白い人を、尊敬してた。
おもろない奴は、きしょいと言われてた。あと、他人に迷惑かけるとか。スネるとか。逆ギレとか。

きしょい。

それで。言われてた方も気づいてたやろし、言う方も、ええ加減にせえよ、やったな。

遠慮無い文化やな。
だからこそ、ほんまに面白い人が目立ってた。尊敬されてた。


ヒュルリヒュルリララ


懐かしい。

紳助さん。テレビ出て欲しいな。






iPhoneから送信
2017.02.17 Friday 14:52 | - | comments(0) | -

朗らかなり

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時空を越える。

本は道。

私は、中華料理が大好きや。
和食も好きやけど。

それと、師匠の本を全然、読めないのが続いた。わからんことばっかり。あたりまえやけど。もうちょっと語彙を増やしてから読まな、わからんな、思った。

だから、とりあえず、儒教から読み始めよう思う。仏教以前の、多分。儒教という土台があるから、仏教は伝わったんじゃないかなと、思う。


中国の思想。

これがわかれば、中華料理をもっと理解できる気がする。

開高健が書いてたと思う。

中国人は、なんでも酒にする。
なんでも食べる。

きゅうりやニンジンの立派な鳥。

宮廷料理。また、中国は広いからその地方ごとに味も違うという。

老子という人が気になる。

道。タオについて。

仏教以前。

楽しみや。

ちょっとずつ。わかる言葉を増やして、また師匠の本に戻りたい。






2017.02.13 Monday 17:31 | - | comments(0) | -

バレンタインなので

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ご馳走。

あまりの美味さに、物言わず、
黙って、食べた。

ああ、美味しいなあ。


と、何度か言うただけ


私らは食べるのも早い。


さっと出てきた。

あしたからまた、頑張ろう。

仕事だ。

おやすみ。








2017.02.12 Sunday 20:29 | - | comments(0) | -

よっしゃ。

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読むぞ。

ドキドキするくらい苦いコーヒー。

大昔、手紙を書いたら返事をくれた恩師。ハガキ一面に、般若心経。

毎日に居心地の良さを見出したい。

そういう気持ちがあれば、
それも、可能であるように思う。

ふと。

ああ。これが幸せか。と、

ふと。思う瞬間がある。

なんもいらん。

今から読むでぇ!いよーっしゃぁ…

と奮い立つ瞬間。

これが良いんよな。
読みたい本がある。

楽しみや。

私を呼んでる本たち。

私に読まれるのを待っている本たち。

君の素晴らしさを読みきれるだろうか?

君たちの期待を裏切りたくない。

勉強して、準備していかないとな。

本にふさわしい人間になるためには、ただひたすら、本を読むしかないのだ。

本が。人を選ぶ。そんな話を聞いたことがある。その話をしてくれた人は、昔、たくさんの本を私に教えてくれた。私は、たくさん学んだ。たくさん借りた。たくさん話を聞かせてくれた。不思議な人やった。明るさと、恐さがあった。私は、恐くなったから、離れた。しかし、
今でも、感謝してる。

本が集まっていく人というのは、なんかあると思う。なんかしら、素敵な、素晴らしい、理解する力が。

私は、無理やり、かき集める。
天ぷらでいう、かき揚げである。
立派な海老天ぷらではない。



しかしだねえ、

眠くなってきて、むにゃむにゃしてきた。

そんなに、またなにもかもほっぽり出して、本読み始めて、なにを目指してるの?

誰かは思うだろう。

私は、理解する力が欲しい。
なにか、不思議なものを、不思議なものとして、不思議なままに、それを理解する力。

近頃の自分は、そういうことになっている。謎だらけである。



忍忍。

2017.02.07 Tuesday 14:24 | - | comments(0) | -

京都で、

4/28 金 @京都THE WELLER'S CLUB
『ビバ☆シェリーとfamily business』
LIVE ビバ☆シェリー/family business(アサダマオ+issy from東京)
OPEN/START 20:30 ¥500-
DJ 増田亮平(むんと食堂)/山本剛史(YAMAMOTOZOEN)他

ライブ決まりました。
奥田さんにお願いして、また一緒にやらせてもらえます。

楽しみや。

また、歌詞書いていかなな。

奥田さんにも、認めてもらえるような、
嘘のない、自分の言葉。
借り物でも、受け売りでもない自分の発見を、体験を、思想を書いていかなな。

石ちゃんの見事に重たくて深い、素晴らしい鍵盤。

深い音楽がやりたい。
石ちゃんとしかできないような音楽があるはずや。
それを、探してた。
ヒップホップなんて、日本人にできないと、ほんまに思うが、しかし、我ら夫婦が、互いに尊敬しあえる才能を持ち寄ってなんかしよか、というたとき、
いろいろいろいろ考えたが、結局、ヒップホップしか無かった。
私は、石ちゃんの鍵盤が、好きや。
暗くて重たい。

それを、心地よいテンポで。

踊れないけど、心は、踊る。

音楽って、心が踊る。

それを、二人で探してる。
何個か。見つけてる。
育ててる。

よろしくお願いします。










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2017.02.06 Monday 12:18 | - | comments(0) | -