アサダムーチョ

10月9日 水曜日
渋谷SONGLINES

10月31日木曜日
新高円寺 STAX FREDにて、
私の企画イベントが決まりました。
出演順 アサダマオ 山田庵巳 浅田純平 畑崎大樹 
18:30 open 19:00start
2500円+ドリンク 来てね!

(大阪ツアー)
11月2日土曜日
大阪ロフトプラスワンウエスト 
5周年のお祭りイベントに呼んでもらった。

11月3日 日曜日
梅田 ハードレイン
梅田といえば、ハードレイン。

よろしくどうぞ
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23

エマニエル夫人

有名やから、冷やかし半分で観たら
凄い映画で。

哲学は、愛やと思えた。
また、愛は、自然に反するところにある自然にあるんやと思えた。
自然いうのは、反自然にこそ感じる。自然の自然もあるが。

逆の逆が、表みたいな感じかな。

凄い映画や。

そして、美がある。

こないだみた、ケレルいう映画にもぶったまげたが、劣らず。ぶったまげた。

ケレルは、女が出てこないのが寂しい。結局、美に耐えれるのは男の方だと思わされる。美は、ある意味、苦しいものだから。試練ですらない、虚しさである。人間に幸せを約束しない。それが美の本質だと私は思ってる。

エマニエル夫人は、女がちゃんと出てくるので励まされる。
学ぶ女が出てくる。教育する男。
女を教育できるのは紳士だけである。つまり、紳士がでてくる。これが渋い。じつに。シビレる。
女は、学ぶことでしか男に追いつけない気がする。

だから、女が男と張り合うのはナンセンスである。

女は、負けたらよろしい。

勝つ女は味気ない。

理想の男は?理想の女は?考える。

人間らしけりゃ、どのみち素晴らしい。

人間らしいとは?

私は、負けるとこにある気がする。

敗北に美学はない、とか、貧乏に美学はないなんていうが、ドラマがある。

逃げに美学はない。

必死で、わずかな自信を自信のバブルで精一杯自分を奮い立たせて、戦いに挑む。

戦いに挑むとは?

愛することを許してほしい。
というもんではないかな?

理解させてほしい。いうこと。

所有や、支配や、崇拝ではない。
盲目に愛はない。

すいませんが、あなたを愛していることを、受け入れてほしい。許してほしい。

これが、1人の人間が、学ぶ、戦う、の本質な気がする。

もちろん、負ける。あほやから。

しかし、負けるごとに、素晴らしくなれる。

負け続けるのが大事。
つまり、全部。
真剣にやるということやな。

逆説が多くて意味がわからんかもしれんが。

自分は、音楽にも小説にも美術にも。負け続けてる。
だから、進化があるんや。
挑戦しかないから。
挑戦は、適当にできないから。

良い映画やったなー。

エマニエル。

ファッションも映像の色彩も、女優のメイクも、良かった、

編集も。

好きな映画の5本に入るかな。
なんせ、美の世界に女を配置してくれてるのが、嬉しい。

頑張ろ、思えた。
ありがとう。

自分への励ましと戒めと、支えのために。繰り返し観たい映画である。

愛の哲学がある。
冒険の意味がわかる。その偉大な挑戦。尊さ。

生き方考える。

素晴らしい。
感謝。感謝。感謝。










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2015.06.07 Sunday 22:17 | - | comments(0) | -

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