アサダムーチョ

10月9日 水曜日
渋谷SONGLINES

10月31日木曜日
新高円寺 STAX FREDにて、
私の企画イベントが決まりました。
出演順 アサダマオ 山田庵巳 浅田純平 畑崎大樹 
18:30 open 19:00start
2500円+ドリンク 来てね!

(大阪ツアー)
11月2日土曜日
大阪ロフトプラスワンウエスト 
5周年のお祭りイベントに呼んでもらった。

11月3日 日曜日
梅田 ハードレイン
梅田といえば、ハードレイン。

よろしくどうぞ
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のびる

英語の課題。科学の文章読まされてる。おそらく、日本語で読んでも、はあ?と思ってしまう内容やと思う。
本でも、読みにくい小説があるように。
だから、わかるわけない。
だから、石ちゃんに全部教わる。
科学や数学好きで、英語ができる夫。
根気よく教えてくれる。
勉強をちゃんとしてきた人なんやな、というのがわかる。
勉強しだして、夫の賢さがわかる。
私は、あほ。私は、あほやな。ほんま。

私に、なにができるんやろ?

なんもできない。
ここが、伸び代なわけや。

自分は、なんもできないから、表現しかしません。表現しかできません、という人間の表現なんて知れてる。若いあいだはそれでも良いかもしれん。
しかし、人生は長い。うんざりするほど退屈。
それで芸術を選ぶなら、挑むなら、勉強していくしかない。
めんどくさいというのと戦うしかない。

本当に良いものを創りたい。
良いもの。永遠の称号にふさわしいもの。
時間に風化されず、むしろ、時間に磨かれるほどのものを。

てなると。

なにが永遠への架け橋になるかは、わからない。

やるしかないよな。

自分は、絵もやる。
油絵。

今日、菩薩と如来の違いを学校で聞いた。

その先生の授業もあっというまに終わる。面白い。歴史が好きになってきた。

私の描くアミーゴは、如来のようだ。

如来は悟りを開いた人で、釈迦やね。悟りを開いた、全てを超越してるから、男でも女でもない、あるいは、両方に見えるという。

私は、アミーゴを描きながら、これは男性か、女性か?わからなかった。年齢もわからないし、人間ではないし。人間を描いてるつもりはなかった。

そして菩薩いうのは、悟りを開く手前の段階やねんて。

菩薩いうのは救いを求める人が救ってほしい姿で現れるそうや。

だから、私がイケメンに救われたい願ってたらイケメン菩薩が現れるいうことや。

ふと、私は、無意識にも友達を求めてた。理解者。静かに見守って愛して、愛して、愛し続けてくれる存在を。私が信頼して、それを励みに頑張れる存在を。

まあ、これは、人間全てが欲しがる人間関係やね。
それを求めてる自分が何気なく始めたアミーゴシリーズは、これは、一種の菩薩の現れではないか?

人ではないが、確かに私は救われている。アミーゴアミーゴアミーゴ。
油絵は、不思議。時間の中に入っていける気がする。
毎日。時間の流れは感じる。
しかし、時間の中に入っていける感覚。潜る感覚。

これは、恩師が体験させてくれた音楽の中にもあった。
チャイコフスキーにバッハ、ドビュッシーにシベリウス。


今日は、仕事休みで、午前中ボーっとしてたら、先生のこと考えてた。
先生は、指揮のとき、生徒と目を合わせない。しかし、私は、先生が音楽と目を合わせてるのを見てた。先生はそこにいるけど。そこにいなかった。

なにが、素晴らしいのか。
本当にわからない。不思議。
自分は人生であんなに不思議な時間をいつかまた味わえるだろうか?
なかなか厳しいやろけど。
しかし、大学は、もうちょっと自分の中で勉強がノッてきたら、不思議さはあるやろな。


先生の音楽に、地面が揺れる、空気が震えて、そこにいる人間の心も身体も魂も震える瞬間があった。

何度か体験した。

私は、覚えてる。

ずっと考えた。今もわからない。
しかし、あの一瞬は、いまも自分の身体に続いてる。

だから、私は、永遠と名付けた。

油絵にも、ちょっとは見出せる。
だから、私にとって、油絵は良いねん。

自分が永遠に巻き込まれていくような、気持ちの良さ、気持ち良い疲労。

自分は、相方を探してたが。

いつも一人やからこそ、アミーゴシリーズを見つけた。

アミーゴを描くのが、私の魂の仕事かもしれん。

これでどうしょうか、なんて考えない。

私は、まず自分の魂を感じたい。
自分を超越して、時空を超えて。

私は、プラトンのイデア論を、信じることができる。
もともとの自分の考えがよく似ている。
だから、魂の記憶というのを意識する。
それで、魂の仕事を考える。

仕事とは。
人類の幸福への貢献。

全ての人間の幸せもそこにあるんじゃないかな?と思う。
これを探してるのは私だけじゃない。みんな探してる。どの人間にも魂がある。

全ての魂が。
魂として。自然な在り方で存在できたら。世界は、もっとユニークになる気がする。

自分の魂と向き合うには、根気と勇気がいる。

だから、友達や恋人と。家族と。

励まし合うのが理想や。

ときに疲れて。どない頑張れど、愚痴しか出てこなくて、愛も憎悪に変わることもある。
よくあるから、そう。
本当に、よくあることやから。
気にしないでね。

奮発して美味しいもの食べて、そしたら、心も身体も回復する。
それでもあかんとき、それもよくある。
本当によくある。
気にしないで。

私も、気を抜いたら、完全に、鬱になる。

おもんない、しょうむない、全部いやや、

の3つの言葉しか出なくなる。

しばらく続く。長く続くときもある。ため息しか出なくなる。

そんなときは、空を見上げて話かけてね。

こないだ、哲学の先生が言ってて感動した言葉。

雲の上はいつも晴れている。

これには、私の心も、実際、晴れました。

雲の上目指して、頑張ろうぜ。

私は、あなたの友達になれないかもしれない。

しかし、私は、アミーゴという絵を描き続けるだろう。
私は、魂というシリーズも辞めないだろう。

私は、根本的には、みんなが幸せになれば良いと思うし、世界が良くなれば良いと思う。

みんな、おそらく、みんな、そう思うだろう。



















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2015.06.24 Wednesday 23:44 | - | comments(0) | -

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