アサダムーチョ

family business
Issy and Mao

10月3日火曜日
三鷹 おんがくのじかん
21時10分から40分間、family business
時間をいただきました。来てくだいなー

先着1名、アサダがハンケチーフに絵を描いた、通称、エルメスシリーズプレゼント!

おいでませ
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おもろかった

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この人の本は面白い。
現実がわかる。
このセンセの宗教に対する自然さ。
宗教と人間はコンビで捉える。
政治というものの難しさ。
キリスト教の素晴らしさ。
隣人を愛せよとあるが、それは、自分を愛するように他人を愛せよということで、まず自分を自分で愛さなあかん、いうこと。その自分自身の愛し方がまずければ、嫉妬や無関心となる。

面白かったのが、嫉妬という字は共にオンナヘンの字。しかし、政治を舞台に繰り広げられた、男の嫉妬をこのセンセは肌身に体験してきた。
言うに、男の嫉妬ほどこわいものは無いと。それに比べりゃ、女の嫉妬は、間抜けであるとあった。

男の人生は大変やな、と。

思った。

嫉妬を良いエネルギーに変換することは出来ると思う。しかし、要らないと思う。

自分より出来る人間を尊敬する。自分より出来ない人間はサポートする。ややこしい奴とは関わらない。他人に求めず、自分で努力する。


これだけで良いのではないか?
あとは、趣味を探す時間。あるいは、趣味を楽しむ時間。

自分の人生で出会える人間。良縁悪縁あるからそれは気をつけなあかんが。悪縁に落ちたとき、この縁は、自分を苦しめると気づけたとき。人間は学ぶ。だから、そういう経験も、やっぱり必要な気がする。人間関係に苦しんで、乗り越えて、それでも人間を愛する人いうのは、何人か知ってるが。魅力のある人多いと思う。その姿。さっぱり。人間らしくて好きや。


しかし、この本がいうに、自分が嫉妬しない人間ほど気をつけろとある。
嫉妬しない人間は、自分がどこで嫉妬されてるかわからんから、いうこと。


嫉妬されるようなものは何もない、手ぶらで生まれてきた私には、学も無ければ、才能もなく、財産もなく、さほど若くもなく。

変わり映えしない日常に生きる。

ああ地味だと思う。

まあしかし、こういう本読むと、平凡のありがたみがわかる。

地味に、地道に。

私は生きる。



2017.05.13 Saturday 17:45 | - | comments(0) | -

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2017.09.22 Friday 17:45 | - | - | -
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