アサダムーチョ

family business
Issy and Mao

10月3日火曜日
三鷹 おんがくのじかん
21時10分から40分間、family business
時間をいただきました。来てくだいなー

先着1名、アサダがハンケチーフに絵を描いた、通称、エルメスシリーズプレゼント!

おいでませ
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音源

作ろういうて、石ちゃんと。
私がこの14年間で書いてきた歌の中から数曲。

いつできるかは、わからんが。

こっからは、石ちゃんの作る部分。

良い音楽に出会えたらなるべく録ったりり、調べたりして、それを自分たちのサウンドに取り込む。

ヒップホップを作る面白さは、先人の偉業から、拝借できること。

ほんまに。凄い、文化やな、思う。

パクリとか、受け売りじゃなくて、

ちゃんと先人への敬意がある。

自分が音楽を作る、自分たちが、音楽を作るいうことは、それ以上のことは出来ないということを。

忘れず、感謝して。
決して、調子に乗らず。リリック泥棒にならず、

真面目に。良いものを作りたい。

自分が作れる、良いものを。

だれそれのモノマネではない、
しかし、

ブラックミュージック、黒人たちの語りつくせぬ、ブルースの歴史。涙と怒りの歴史。

そういうものから生まれてきたものや、いうことを。

しっかり頭に、心に、入れときたい。

それ、思いっきり、カニエ兄やん、やん、

いうことを石ちゃん、今試し弾きしてる。

こうやってなぞりながら、自分たちが憧れる、天才兄やんたちの感覚を空想するんやろな。

感覚の取り入れ方を教えてくれる人いうのに出会えたら、最高よな。そのとき、それは、学べるものになるから。


感覚という、言語の無いレベル。
それを人から人へ。

音楽の凄いとこ。ユニークな。美しい、奇跡が、やっぱり、音楽、グルーブいうのにはある。

音楽に仕える人間の使命や思う。

少子化が進んで、人々がAIと暮らし、やがて人口は減り、戦争は繰り返され、なにもかもが、破壊され、それでも新たに生まれてくる。
最後の人間を空想する。

2人とも男か、あるいは、女か。

子供は生まれない。

彼らは寂しいだろう。

自分たちが居なくなること、消えること、語りつぐ者がいなければ文化も歴史も無になる。

ここに音楽。

ルイアームストロング。

ワットアワンダフルワールド。

全ては、思い出也。

そして。こう叫ぶ。


許す。


彼らも去った。

そして全てが、また。繰り返し。
何億年後か。

また。誰かは誰かに、なにかを教える。誰かは誰かから、なにかを学ぶ。

悲しみよこんにちは

サガンは現れる。





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2017.08.31 Thursday 21:21 | - | comments(0) | -

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2017.11.20 Monday 21:21 | - | - | -
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