アサダムーチョ

family business
Issy and Mao

10月3日火曜日
三鷹 おんがくのじかん
21時10分から40分間、family business
時間をいただきました。来てくだいなー

先着1名、アサダがハンケチーフに絵を描いた、通称、エルメスシリーズプレゼント!

おいでませ
<< September 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

Profile

RECOMMEND

RECOMMEND欄のJ写

Archives

Links

Comment

Other

<< 音源 | top | おもろいがなっ >>

喉が弱い

IMG_3321.JPG
と思う。
しかし、毎年、季節の変わり目にアレルギーみたいなんが出る。花粉みたいな。年々、いかにもそれっぽい症状になってきて。

目が痒い、喉が痒い。鼻水が止まらん。
風邪か?風邪では無い。


会社では、声出し命やから、なかなかストレス。

浅田飴、母さんに勧められた。会社で食べてる。
だいぶん、マシ。

今日もビールが美味い。

土曜日が好き。日曜日休みやから。
火曜日が好き。水曜日休みやから。
しかし、水曜日、たまに仕事やねんな。

そんな週の土曜日には、グデングデンに、疲れてたりする。

しかし、これがあるから、

私は、ビールの愉しみを得たのや。

この美味さ。

人生というと、アホみたいやけど。
日々の味である。

美味い。

グビグビグビグビグビグビ。

34か。

諦めに潜むユーモア。
憧れを学ぶ、そこに潜むユーモア。
ムキになるユーモア。
クソ意地で、2時半にチャリ漕いで出勤。ユーモア。



絶対仕事は、大事。
どんな仕事であれ。
私は、なんかわからんが、知ってる。
人間、仕事してないと、不幸になる。
仕事。バイトでも、もちろん良い。

誰かの役に立つ。
誰かを支える。

男の世話はしない。
そんな女は捨てられる。
これ、紳助兄やんが言ってた。

しかし、仕事を一緒懸命やる。気を利かす。

そういう女はブサイクでも、良い女やと、田辺聖子姉やんの本にある。

男らしいとか、女らしいとか、そんなことどうでも良い、人間らしい君
これ、イエモンの歌詞にあった。

毎日、犬のように生きたい。
犬、いうても、私は、ゴールデンレトリバーしか知らん。


家族を愛し、夢中に遊び、死んだように眠り、それで、愛されながら、死ぬ。
死んだ後も、誰かの思い出となり、その思い出は、その心を温める。
いまだに、ももの話で、涙出るほど笑うことがある。

なんて、素敵な命。


もうすぐ学校が始まる。
もう辞めようと思う。退学。
一枚の書類で済むだろうと思う。

しかし、
学べるのは、幸せや。
良い先生に出会う、良い本に出会う、考えたこともないことを学び、それについて書く。自分が、段取りも悪いアホやというのも身にしみる。

自分がアホやと知ってる安全さ。

多分、それが、私が拠り所にしてるものや。

そんなこと考えてたらな、

辞めるんはいつでも出来る。

もうちょい、辞めんとこ。

思うねん。

ほら、私は、作家になりたかったし。
やっぱり小説は今でも憧れるしな。
familybusinessなんてな、やってもしゃあないねん。石ちゃんのバンドは売れてる。知る人は知ってる。300人も500人も入るかもしれん。

どんなに足掻こうと、
そんな風にはならん。どんなに足掻こうと、十人来たら、
なんでなん?なんで、十人来たん?
なんでなん?信じられないやろな。

しかしな、
好きなことは、簡単に辞めれない。
恋や夢のように、熱は冷めない。
体温がある以上、
私は、そうやって生きる。
じゃなきゃ、寂しいぜ。
それでいかに孤独を知ろうとも、
それはまた、
美輪明宏センセが言ってた。
孤独が人を磨く。いうて。
孤独が人に学ぶことをくれる。
いうて。

寂であれ。

大拙先生の本で知った。

寂の字には、悟りの意がある。


私には意志がある。


私は自分の意思がこわい。


これは、映画、ピアノレッスンにあった台詞。

私は神の声を聴いた
それはおまえが聴いたと思ってるだけだ

映画ジャンヌダルクにあった台詞


おまえは何故そんなに砂漠に魅せられるのだ?
なぜなら、砂漠は、清潔だからだ。

映画アラビアのロレンス

世界にたった一人、二番目の友達にしてくれ。一番大切な人はたくさんいる。二番目は一人しかいない。
映画、シーズソーラブリー。

許す、でも忘れまい。
映画、アンダーグラウンド

ユルス
江戸川乱歩。小説。芋虫。


運命よ、私を殺さないで
モンスター。24歳の私の歌。



俺はイカレタ、ロマンチスト
ブランキージェットシティ 小麦色の斜面


私は、なんて、なんてなんて、
凡人なのだろう。なんて庶民的で、なんて普通で、なんて無名で、なんて目立つとこのない、なんて華のない、なんたる凡人。

もっと特別な人間やと思ってた。

鏡に映る自分は、いかにも鈍臭くて、ダサくて、出来ない感じで。

もう、笑うしかないな、
実際、笑ってきた。

笑い上戸。

怒るのも馬鹿らしい。

会社では、しょっちゅう怒るけど。

だから、家帰って来たら、

疲れてるんやろな…

凡凡、



いやいや、忍忍







2017.09.01 Friday 18:49 | - | comments(0) | -

スポンサーサイト

2017.09.22 Friday 18:49 | - | - | -
コメント
コメントする