アサダムーチョ

family business
Issy and Mao

10月3日火曜日
三鷹 おんがくのじかん
21時10分から40分間、family business
時間をいただきました。来てくだいなー

先着1名、アサダがハンケチーフに絵を描いた、通称、エルメスシリーズプレゼント!

おいでませ
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歳かな

最近、まとまって3時以上寝れない
これが、集中力が続かんくなってくる。
イライラしてくる。
まあ、疲れるわな。仕事は。

昨夜は石ちゃんライブ観て、そのあと帰ってきたら、バタンと寝たきり、
歯も磨かず、デザートのアイスも食べず、寝たら、
起きた。8時くらい。


やっぱり元気やな。


石ちゃん掃除しながらローリン。爆音。
かっこええなあ。
このアルバム、私、中学生やった。

でも、自分が、30過ぎたらあたりから、もっと好きになった。
なんでかな。
よく。ユーチューブ観てる。
声のバリエーションが豊富やし、ギター上手い。独特の良さ、独特の面白さ。音楽もかっこ良ければ、また、ファッションセンス。ぶっ飛んだ帽子かぶってたり。面白いのを、かっこいい中に面白さがある。笑い。ユーモア。
まさに、お洒落。抜けてる。空間がある。
おしゃれ風、なんてもんじゃない。おしゃれめ、でもない。かっこいい。

自分は、前に、ローリンがかけてたようなグラサンを姉ちゃんと六本木ウロウロしてたら、千円で買った。

姉ちゃん、見て!ローリンみたい?

奇抜なサングラスをかけて姉に振り向く妹

それ、ローリンか?こっちのほうがローリンちゃう?

ちょっと控え目ながらにも、奔放奇抜なサングラスを妹に選ぶ姉
それを試す妹

あ、ほんまやな。こっちのほうがローリンやがな!

なにが嬉しいのか、速攻、会計を済ませる妹。


昨日は、大好きなローリンファッションを。おめかしおめかし。ライブは、上野の野外ホール。忘れたから持ってこいと頼まれた、水泳帽とゴーグルはお洒落なバッグには入れずにズボンのポッケに突っ込んだ。夫に迎えに来てもらうや否や。

えらい格好してるね、上野だよ?ハイファッション過ぎるよ。

今日は、ローリンやから。

それ言われたらなんも言えない夫。
年々、妻のファッションセンスがぶっ飛んでいくのを固唾を飲んで見守るしかない。

かくいう夫も、パイナップル柄の短パンにETのティシャツ。帽子にはワッツゴーインオン

自分かて、突っ込みどころ満載やんか!


私も部屋の掃除。

また明日から1週間。
次は水曜日休みや…嬉しい。

一生懸命働く。
一生懸命音楽する。
一生懸命勉強する。
一生懸命書く。
一生懸命描く。

たまに、
だらだらして、休む。

たまに寿司食べて、言葉を忘れる。

たまに先生に会って、驚きと感動をもらう。

私の大切な大切な生活。

昨日のライブ。

夫のバンドの名前は書かない。
書けない。というのも、私は関西人で、ただそれだけで、ガメツイだの、商売が上手いだの、と、なんやかんやイメージがあるし、私も、私で、そない言われたらそのテイでやるのが、礼儀かなと思い、関西文化。面白なくてもボケなあかんときは、ボケなあかん。礼儀。
そしたら、やっぱり東京は違う。
実際。ほんまにそういう奴やと思われるのが多い。
私が知る限り、関西人で、商売が上手いとか、ガメツイだの、そんな奴、知らん。結局最後には、言いたいこと言わんと泣き寝入りするようなタイプが多い。もうええわ、しゃあないねん、なんでやねん、その言葉の裏にあるほんまの気持ちは、ほんまに信頼できる人間に、ポツリポツリいう。

これな。30過ぎたあたりに気づいた。

20代は難しかった。
友達というか、知人とも。
挨拶の仕方もわからんくなった。
友達というものについて。

そこまで考え込む、自分のある意味での真面目さ、一途さ。

これが、なかなかやっぱり、関西人だなと私は思う。

関西には、関西のブルースがある。
関西人には、関西人のブルースが。

昨日は、彼らの昔の歌も久々にじっくり聴いた。

34歳というのは、いちいち懐かしくなりはじめる。


というのも、ああ、歳とったな、
白髪出て来たな、シミ増えたな、歯が汚なったな、疲れとれへんな、貧血やな、いうて。日々刻々と、自分が女であったという現実と向き合う。
女離れが始まる。

だからやな。
子供おったら、自分のことなんて観察する暇ないやろけど。
私には、私だけ。私と石ちゃん。

日々、若くは、なくなってきた。


だから、懐かしい。

しんどい思いまでして、わざわざ全て、ほんまに思うことをでかい声で言ってきた。それをせな、ええ歌書けなくなる思ってたし、本当に必要な人に出会えないと思ってた。

それがいつからかな。

世渡り上手、処世術、人付き合い、コミニュケーション能力。
嘘も方便。

ほんまのことは、言わんでええし、むしろ、言わん方が良いと知った。

だから、私は、書くことを辞めれないのや。

作家になれるわけない。

しかし、書くという向こう側にあるものを、私は、観察する。

しかし、私は、嘘は嫌い。
嘘は言わない。

嘘のいる人間とは続かない。

これだけは、どんだけ嘘に長けてる人間も、同じなんやろな。

だから、やっぱり、今でも、ほんまに思うことしか、言わん気がする。

変わったというほどのもんではないが。
やはり、以前と同じではない。
明日も違う。

人は、変化の生き物。

二人の距離は縮まらないけど、繋ぐ手だけが道しるべ。

人間の孤独を想った。

昨日、踊り狂うオーディエンスをみて、

私は、それを想った。

良い夜やった。
瞬間の真実に出会えた、良い夜でした。

ありがとう。

ステージには。
自分が音楽をやる上で、出会えて良かったと思う演奏家たちがそこにはいた。

私が自分と呼ぶ、自分には、彼らの存在もあるんやということを、感謝する。

まだ、昼前か。

嬉しいなあ。

本読もう。



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2017.09.10 Sunday 11:32 | - | comments(0) | -

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2017.11.20 Monday 11:32 | - | - | -
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