アサダムーチョ

family business
Issy and Mao

10月3日火曜日
三鷹 おんがくのじかん
21時10分から40分間、family business
時間をいただきました。来てくだいなー

先着1名、アサダがハンケチーフに絵を描いた、通称、エルメスシリーズプレゼント!

おいでませ
<< November 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

Profile

RECOMMEND

RECOMMEND欄のJ写

Archives

Links

Comment

Other

<< 誰も言わないけど、 | top | なんでなん? >>

良かった…

こないだの試験合格してた…

卒業まで、
まだまだや…

うんざりしてくるけど。

今日、学校休んだ。
仕事がほんまに、大変な日で。
帰ってくるなり、座り込んで寝てしもた…一番、自分にとって大事な先生で、大事な授業やのに。

何やってんねやろ…

と思うけど働きながら大学通ういうたら、こういうことや。
だから、ありがたみがわかる。

今の会社は、3時から働くから、身体がキツイけど、それやから、学校も通えるし。勉強する時間もある。
今の会社やからや。と思う。
だから、頑張るしかないな。

普通に、18歳で大学行ってたら、こんな気持ちにならんかった思う。
先生の話を精一杯ノートにメモりながら、勧められた本チェックして、わからずとも、憧れながら。先生が興奮しながら、講義してるのを、自分もドキドキしながら聞いてる。分からんけど、凄い景色が、凄い天才が見える瞬間がある。
哲学の授業は、面白い。私、ほんまにたのしみにしてる。天才、いや、大天才ですよ、この人はね、うん。難しいけど、と言いながら先生が黒板に噛み砕いた図やら文章を書いて、これ、わかる?と振り向く。分からん。誰も分からん。先生、言葉を探す。工夫を凝らして例え話を羅列していく。
感覚を教えてくれる。ふとわかり始める瞬間、私にも興奮が移ってくる。
すげー!叫びそうになる。しかし、家に帰ると、理解してないのに気づく。
あれ?で?なんやっけ?

石ちゃん、今日、凄いこと習ってん、聞いて、あのな、あの、あの、、なんつうの、あれ、


全然出てこない。哲学なんて全く関わりたくない夫は、あからさまにシラけた顔。

私は一人。机に向かう。
ノートを広げる。
本を読む。
やっぱり、分からん。この自分にはわからないのが、また、憧れる。
簡単に手に入るものは、要らん。
どうせすぐに飽きる。棚からぼたもち。そんなものは、私の人生には無いのだ。

私はいつまでも、出来ない、わからない、情けない、不器用な自分を大切にしたい。これやからこそ、私は情熱が続く。憧れは続く。師匠は現れる。
棚からぼたもちは、まさに、師匠なんやろな、私は、良い先生。良し悪しいうか、自分がほんまに尊敬して、憧れる先生に、数人。出会ってる。
学校行きたかったな…



もし自分が18歳やったら、勉強の面白さ。目の前に先生がいることのありがたみが分からんかった思う。

なんでやろな?
私は、34歳。
自分がもう若くないことも、しかし、自分にしてみれば、今が一番若いことも知ってる。

将来何の役にも立たない。
勉強なんて。
パソコン覚えるなり、なにか、技術を磨くなりするのが、お金にはなるやろし。

しかし、私は、やっぱ好きなんやろな思う。
無駄なものが。
無駄が人生を豊かにする。
豊かさとは何?

友達も少ない自分に、なんの豊かさがあるの?

わからん。

しかし、自分は、勉強するのが好きや。

昔より、面白いことも言えるようになってきた。

これからまた、どんな人に出会えるやろ?
これから、何を教えてくれる人に出会えるやろ?
自分が、誰かに何かを、影響なりなんなり、与える日が来るかもしれない。

ほんとに、小説を書けるようになるかもしれん。

自分に熱狂してたい。
自分の情熱に。
だから、理解出来なくて良い。
先生がいる。

こう考えると、大学なんて、卒業しなくて良い。

あの先生がいる限り、私は、先生に学びたい。

なぜかな。

哲学の授業の先生たち、みんな、大好きや。

私が、やっぱり、単純に、好きなのや。


理屈っぽい?

理屈じゃない。わからんかったら、理屈っぽく聞こえるけど、わかったら、理屈じゃなくて、一つの小さな、道具に思える。思想なり、なんなり。

不思議やねん。これが。

わからんときは、散らばった複数の集合に見えるけど、わかったら、一つとして理解できる。

不思議やねん!!

こういう勉強してる。

多分、そういう話を聞いてるはず。そういう本を読んでるはず。

難しくて、何を読んでるんか、わからんまま読んでる本、数冊。

時々、もう辞めたい。と思うが。


例えば掃除したあと、たっぷり寝たあと、さあ、なんかやろか!というとき。
自分は、哲学の本を開いてる。

何かが、理解できるようになってきてんのかな…?


そう願う。

先生は、5回読みなさいと言ってた。
本を。


一回も読みきれてないのが、わからんいうても、当たり前の話やな!

アホでええねん。

ダサくて、情けなくてええのや。

誰の人生も羨まない自分の人生に出会うこと。

これが、最高である。

私は、まだまだ。まだまだまだまだ遠い。

私は、仏教も、哲学も、絵も、音楽もある。

君の趣味は立派だな。
うん。趣味だけは、良いものを集めていたいんだ。
そりゃ、良い考えだ。退屈しなくて済む。
いつまでもアホでいたいんだ。
そりゃ大丈夫さ。君はあと10回死んだって賢くはなんないさ。
そうかな?
そうさ。
どうしてわかる?
君が、アホを愛するが故にさ。
私は、アホを愛してるとは思わないな。
じゃあ、君は、アホ無しに世界が面白く、笑いと芸術に溢れて、良くなると思うかい?
そりゃ思わないさ。
アホが笑いを作るんだ。
松本人志もアホかい?
松本人志は、アホだよ。見習うべきアホだよ。
じゃあ、賢いやつって誰だい?
面白くないやつは、賢いんだ。
ちんぷんかんぷんな話だな。
俺もアホだから、適当に言ってるんだ、ほんとのことは、誰にもわからんのだぜ、だから、自分で見つけるんだ、観察を怠るな、誰の言葉も、ほんとは誰の言葉なのかを見逃すなよ。
難しいな、君は厳しいよ。
アホだな、厳しいから音楽が必要なんだ、ワンラブ。
ボブマーリーだね、ワンラブ。
髪は伸ばすのかい?ローリンは辞めたの?
髪は伸ばすというか、会社が寒いから保温の問題なんだ。
そりゃ、寒いなら髪はあるほうが良いな、風邪引くなよ、マオ。
うん、ボブ。
いつでも、アホの為に心から歌う俺、ボブ、いつもマオの魂のそばにいるよ、ワンラブ。
うん、ボブ兄、ありがとう、ワンラブ。



ボブマーリー聴こう。



忍忍。













iPhoneから送信
2017.11.14 Tuesday 18:42 | - | comments(0) | -

スポンサーサイト

2017.11.20 Monday 18:42 | - | - | -
コメント
コメントする