アサダムーチョ

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天才

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て、色々おるやろけど、

うちは、父さんが、エンジニアしてる。機械を作るための機械の設計という、非常にわかりにくい。
たとえば、冷蔵庫の扉をつくる機械だとか、ベッドのコイルを作る機械の設計だとか、マスクを作る機械の設計だとか、なんかよくわからん。だいいち、機械の設計いうのがピーンとこない。

冷蔵庫の扉の仕事してたんかな、
いまいち、父親の仕事がよくわからんので、なあ、父さん、どんな仕事してんねやっけ?
するといかにもめんどくさそうに、いまは、冷蔵庫の扉の、なんやらかんやら、云々、冷蔵庫の扉いうのは、表面がカーブになってて、云々、そのせいで、設計するのが難しい、うんぬん、

よくわからん。

ガリレオの児童書、良い本やった。岩波文庫から出てる。さすがやな。
さておき、ガリレオという人。なにが面白いて、研究のための道具をじゃんじゃん発明していくところ。

ここが、ユニークで、私から見て、天才的や思ったとこ。

道具をつくる、機械を作る、

これって、すごいことやな思う。

アンドロイドをつくる天才が書いてる本を、先日、まとめ買いした。

パソコン習った時期がある。

パソコンは言語がある。人間が作っただけあって、パソコンも、言葉で思考して行動していく。ネット上にスペースを持って、そこで、行動できる。

人工知能も、いよいよ生活に入ってきてる。
アンドロイドはまだ見かけないが、

接客ロボのペッパー君はたまにおる。
あいつ、悔しいけど、可愛いのは認める。

この先、
一体、なにが出てくるんやろな。

アンドロイドの教授の本は、哲学的な本や。実際、哲学の先生から教わった。読んで見なさいいうて。

私らの、これ以上、なにを求める?
じゃないねんな。

開発者たちが、作りたい、作って見たい、という欲望。それが資本主義と結びついて、知恵比べ合戦してる。

良いか悪いか、わからん。

おそらく、その恩恵を受けてはいるが。


人間には仕事が必要や。

そして、退屈は人間をダメにする。

ある程度の時間を、仕事せなあかん。仕事じゃなくても、勉強なり、芸術なり、

いかに、退屈と付き合うか。
これが、人間の一番重要な仕事になってくる。

着飾ることより、裸で大笑いしてる。

まるで子供のように、

なれたら良いな。

勉強せなあかん。
ガリレオ。好きや。

クイーンの歌詞にも出てくるよな、ボヘミアンラプソディー。
ガリレオガリレオガリレオ

て、あった気がする。

フレディ。彼の衣装、めっちゃ面白い。私は、大笑いしてしまう。
白いブリーフ一枚で、ピアノ弾きだす。
どういうこと?
と思うが。
彼も天才。スーパーロックスター。

ミスター、お姫様。

いずれ、科学史の勉強せなあかん。
と思ってるが、ずっと手付かずやった。

児童書万歳。

老眼にも優しい。

忍忍。











2018.02.05 Monday 22:55 | - | comments(0) | -

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2018.08.17 Friday 22:55 | - | - | -
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