アサダムーチョ

     
アサダマオ ソロ
12月4日 三鷹 おんがくのじかん 
マオ ワンマンライブ。
よろしくお願いします。来てください。
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想い出

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石ちゃんと付き合い始めたころ、よくドライブに連れてってもらった。
当時、わたしは、仕事がキツくてしゃあなかった。しかし、一人で東京でやってくには、やっぱり、社会に属してないと不安でしゃあなかったし、それをしなければ、わたしは、泣きながら見送り出してくれた、おかん、おとん、ばあちゃん、姉ちゃんに、すぐ帰って来なさいて、言われるのは、目に見えてた、
だから、めっちゃ辛かったけど、当時
勤めてた会社を辞める勇気が無かった。

真央は偉いね。若いのにまじめによく働くね。

石ちゃんは、わたしに、何度か言ってくれた。

良い歌歌うねとか、そんなことより、一番、大事なことやった。
わたしには、わたしを信頼させないといけない家族がいたから。

末っ子は、末っ子で、色々ある。
自由奔放に育てられたが、意外と、うちの実家は、厳しかった。ごはんの食べ方や、掃除の仕方、お礼をしなさいだの、靴をそろえなさいだの、おかんは、うるさかった。おかんにうるさいねんいうたら、おとんに、あほほど怒られた。
おかんとおとんは、わたしに厳しかった。
にいちゃんねえちゃんには、どう考えたって、甘かった。
なんでやねん、思うが

三番目に生まれたら、写真は少ない。

そういうことやな。
子育てベテランになってしもた、おかんに育てられるより、子育てに不安しかない、初々しいおかんに、育てられるなら、

そりゃ、同じおかんといえど、中身はまるで違う。

ずるいよな…


さておき

熊みたいないびきで寝る石ちゃんを見つめながら、

わたしは、音楽を聴いてた。

この曲が、ふいに流れた。


ああ、なんてロマンチックな想い出やろうな…


石ちゃんは、わたしを守ってくれて、わたしを大事にしてくれて、わたしのことを、誰よりも楽しんで、面白いと思ってくれる、大人の男やった。


やったのに…


あの素敵な石ちゃん、どこに行ったの?
神さま、仏様、
わたしの石ちゃんを返して!


犬やな。

わたしの旦那は、犬である。

ワフー。

サムクック。

愛おしい想い出。
ドライブで繰り返し聴いた。
石ちゃんに教わった音楽。

涙堪えて


忍忍

2018.07.04 Wednesday 22:09 | - | comments(0) | -

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2018.11.15 Thursday 22:09 | - | - | -
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