アサダムーチョ

family business
Issy and Mao

10月3日火曜日
三鷹 おんがくのじかん
21時10分から40分間、family business
時間をいただきました。来てくだいなー

先着1名、アサダがハンケチーフに絵を描いた、通称、エルメスシリーズプレゼント!

おいでませ
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にゃはははは

IMG_3298.JPG
久々の再会

私は、プリンスのイメージのシャツ

フリフリ

おんがくのじかん

なんやかんや、年一回くらい、呼んでくれる。

ありがとうありがとうありがとう

今日は、京都から歌うたい来てた。
共通の知り合いもチラホラ。
おんがくの摩訶不思議。

おんがく、ありがとう。
おんがく、ありがとう。

ただ。それだけで、あと、10杯呑める。

あと。40年、行けるね。

familybusiness


手探り。
まだまだ生まれたての赤ちゃん。

母さんは、育てるよ。

忍忍。
2017.08.26 Saturday 21:44 | - | comments(0) | -

なにをやってんねやろ?

IMG_3291.JPG
凄い小説家の作品に出会えたとき、自分は考える。この作家は、なにをやってんねやろ?

いろいろ考える。

志賀センセの場合、
人間の関係のスケッチであるように思う。
短編でこういうことが出来るのが、このセンセの凄いとこや思う。

人間の、関係の、スケッチいうのは、
人間関係という一言ではちょっと言い尽くせない。
人間も生きてるし、関係というのも同様に、生きてると思う。
人間が人間関係を作るというるし、
関係が、人間を作る。
人間が、関係を作る。

人間いうのは、反応の連鎖で時間をつないでいく。反応というのが、関係である。

求めた反応が得られなければ怒りとなって、自分に返ってきたり、その逆は喜びと。

要するに、そこにある、そこに働いてる、そこに生きてる、力は一定や思う。
生きてるともいえるが、生かされてるのが事実。我々は、いつも、何ものかに引っ張られ、導かれ、あるいは陥れられしてる。人生は思い通りにならない。
人生は思い通りにならない、ということと芸術というのは、無関係じゃないと思う。味噌汁も、出汁入れるやん?
人生思い通りにならない、いうのが、良いダシになってる。笑い、芸術、感動すること。グルメ尊し。グルメの尊徳。


個人の感覚やから。
昔、三島由紀夫の小説にあった。
痛みは肉体を越えない、と。
そっくり、自分は自分の歌詞に拝借したが。三島由紀夫の、多分、禁色やったかな。めちゃおもろい小説やった。音楽やったかな?忘れたな。

痛みは肉体を越えないところ。
感覚とて然り。
その、個の感覚の、観察いうのかな。志賀センセの腕のするどさ。

読みながら思った。このセンセ、書けないことが、無いんやろな、と。
私には、書きたいことはあった。もちろんそうや。書きたいことはある。しかし、書けない。腕がない。才能がない。

やっぱりガキにはできない。
私には、ガキなとこがある。
大人、おばちゃんや。
しかし、ガキや。洗練がいる。
どんぶり勘定の、出たとこ勝負では、ならぬ、ならぬ、ならぬ

個を書けないと、話にならんのかもな。
集団となれば、集団の捉え方あるやろけど、

個の背負う力の量は一定である気がする。その、個の単位で、個の観察、私が読んだ作品群は描かれてる気がした。
だから、余分がなく、小さな話やのに、凄みのある、深みのある、ほんま、凄い小説。

右行ったぶん、左にも行く力が必要やな。前後左右、同様に使えたら、コントロールできたらな。真ん中ができる。

真ん中の感覚が出てくる、真ん中の感覚をもったら、ちょっとの動きが、大きく見える。

真ん中が無ければ、わけわからん。
この人、なにやってんの?となる。

志賀センセは、真ん中の軸が、
まさに、小説家という軸なんやろな、
それがやっぱり言うてる。

葉っぱが揺れただの、道を行ったら曲がり角があった、だの、

ただそれだけ。
ほんまに小さな風景の描写、
小さな文章。
小さな動き。

凄いことや。

おそるべし、小説家の感性。

私、

私、なにやってんねやろ?

軸がない。

自分というのは、ほんまによくわからん生き物である。

わかるのは?

好きなだけ。

本や、絵や、かんがえごとや、仏教や、哲学や、映画や、洋服や、寿司や、酒や、笑いやら、音楽、云々、


迷子のグルービン。
しかし、私は、大学で哲学の授業聴いて、しんどくなった。アホな私には、ややこしい。座り心地悪い。

それで、哲学の先生が、鈴木大拙の話をしてくれた。プラグマティズムを日本に紹介した、哲学者に、じつは、それを吹き込んだのが、仏教学者でね、云々、

それで読み始めた。
全集を一万円で見つけた。
今でも、ねちっこい私は、読んでる。


あのときの、嬉しさ。

ああ、これや!

いう、嬉しさったら、今までに何回かあった。

トランペット、歌、小説、ヒップホップ
、油絵、仏教、寿司、ジャズ、武の映画。

何一つ、モノになるわけはないが。

私を幸せにしてくれるもの。

なにかに感動したら、分析して考える。
なにがわかる訳でもない。

それが、一番、好きな作業かもしらんな。
分析屋。屁理屈多いとは、言われたことないけど。

というのは、やっぱりちょっとズレた分析してるのやろな。

アホに生まれたから、授かる感動は、少なくない。凄いことは、わりとある。
凄い人は、確かに、いる。

しかし、私は、アホなので、ちんぷんかんぷんな分析を、思索を、それでまた、ワーキャー、ワーキャー、

いつまでも、いつまでも、見上げるのである。

オーラの泉に診てもらいたい。

私の守護霊、めっちゃ、めっちゃ、めーっちゃ、アホな奴が、三人くらいついてるんちゃうかな。

まあ、アホにはアホの仕事があるから、
それを、我が魂の仕事と呼び、
この命が尽きるまで、それに従事するのみである。

ちんぷんかんぷん。

んが4回も出てくる単語て、日本語に、この他、無いやろな。

うん。

どうやら、ボブマーリーも、ニーナシモンも、セロニアスモンクも、
私には、憑いてない。

坊主も、天然パーマになりますように思いながらバリカンやるけど、いまだ、直毛やもん。
家族には天然パーマがいる。
私も、髪長いころ、雨の日は、クルクルの部分があったから、天然パーマの血はあるに、
バリカンバリバリ、直毛なり。

真っ直ぐに生きて、頭打って、早く、怪我して、大怪我して、
すってん、ころりん、はい、さいなら、

となりたいですね。

忍忍






2017.08.25 Friday 17:01 | - | comments(0) | -

というのも、

思い出した

昔読んだ本にあった、感心した文章

人に何かを教えるということは、あなたにもそれが可能であるということを伝えることである

とあった

おまえ、才能ないから辞めろとか、

すぐ言う人、先生、いるけど、だいたい大したことないやろから、
気にせんときや。

子供は、選択肢ないから。

先生を選ぶいう考えないやん?

だから、子供大人関係ない。

分かり合える大人子供もある。
もし、そういうのに苦しむ後輩やら、子供やらいたら、

言うてあげようや。

気にすんな
いうて。

それで、ほんまに教わりたいことを教えてくれる人が、必ずどっかにおるから、
いじけんと、真面目に頑張れ

いうて。


私、子供のとき、まず、家族が言うてくれたし、先生も、言うてくれた。

だから、

グレなかった。

家族に子供がいる。

親になるとは如何。

よく考えるようになった。

ありがとう。子供たち。



iPhoneから送信
2017.08.23 Wednesday 02:10 | - | comments(0) | -

明日休みや

IMG_3290.JPG
いうても、日付け変わってたか。

朝寝坊できる前夜に呑むビール

グビグビグビグビグビグビ
哀しいかな、哀しいかな、
なんて、幸せなのだろう。
34歳、会社員、既婚、女性

グルーヴというものを、学んでいる。
グルービンの師匠というのが、私にはいる。グルービンの匠。グルービンの巨匠。グルービンの魔術師、グルービンの錬金術、グルービンの笑い、グルービンの教え、グルービンの鬼、グルービンのドッキリ

グルービン
ここに入れたら、人間は幸せなのだろうと思う。匠は、グルービンに見守られ、導かれ、幸せなのがわかる。だから、優しい。

人間、物質の豊かになるほど、心は、幸せになるのは、難しい。
イケズな連中を見て、だらしない奴を見て、嫉妬深さ、無駄な糞意地、ナンセンスなプライド、知ったかぶり、

幸せな人間は、人を幸せにしようとする。知らぬを知らぬという。だから、知ってることについては責任をもって教えてくれる。

なにかモノを教える人間はそうあるべきだと思う。

人は、幸せになる方法を学びたい。
実際、ただそれだけではないか?

情熱というもの、それが、危険に走れば、ロクな話にならぬが、自爆テロ。

音楽や芸術、学問には、情熱は大切や思う。私の恩師は情熱の鬼やった。

オンザサンデーアフターヌーン


ええ歌やな。

志賀直哉短編読んでる。
久々に、小説について。
深く深く考える。

凄い。
情熱や。
私、小説書きたい。

いまだに、そう思う。

志賀直哉。凄いわ。

文章にも、グルービン。
絵にもある。
喋りにもある。
音楽にはもちろん。
私がやってる、ケッタイな仕事も、グルービン。

毎日毎日、目の前で魚たちがスパンスパン〆られてく。じつに鮮やかなテンポで。

疲れが溜まって取れない
寝ても寝ても眠いと思ってるが。

私は、小説が好きだ。
音楽が好きや。

なんやかんや、


結局、自分も、グルービンにハマりたい。表現やら、仕事やら、喋りやら、人間関係やら、

心地良くありたい。

グルービン。

これは、修行やな。

やっぱり仏教が心にある。

摩訶不思議。

そういや、最近ね、面白い友達が出来た。女友達。念願の。
よく呑む人で、よく喋る。

喋りのキレがとても良い。
気持ちよい。リズム。グルービン。

私は、案外、これから友達付き合い増える気がしてる。
なんでやろな?
わからんけど、嫌やな、と思わんくなった。まあ、だから、1人の時間、大事にせなな、ビール呑むから、読書や作文、絵、ギター、育てよう。


摩訶不思議のお導き。
お導きには逆らわない。

合掌。ありがとう。忍忍。

2017.08.23 Wednesday 01:16 | - | comments(0) | -

ビール

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のツマミに

好きなのはポテトサラダ、目玉焼きとハム焼いたやつ、

気に入ってるけど、きつい指輪


最近気づいたのは、寿司には熱い
お茶である。

そっちのほうが味わかる

というのも、やっぱり唐揚げが好きや、タコの唐揚げが好きや、芋のフライが好きや、海老のフライが好きや、いうたとこで
もたれてくるし、呑みだしたら、そりゃ、テーブルに並ぶ、品、量にもよるけど、呑みだしたら、呑みたい
あまり、腹に負担のない、氷が程よく溶けた、麦焼酎ではないか

もしくは、ウイスキー、ちんたら呑みたいな

ウイスキーいう酒は不思議で、ツマミがいらん。私は。

ウイスキーをストレートで、ちびちび、呑むのが好きや。

ハイボールはどうも。あまり。

しかし、昔、開高健の本には、ハイボールにたこ焼きとあった。
そういう時代があったと。ウイスキー。戦後の大阪。

あの人は、サントリーかなんかのライターやったらしい。

私はハイボールはあまり好きじゃない

最近は、もっぱら、麦焼酎である。

麦焼酎でこそ、飯は色々食べたくなる。

肉には、ワイン

中華には、紹興酒、

ビールいつ呑むんやろ?

思うけど、やっぱり自分が作る、ささやかな、おかずには、ビールなのかな。



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2017.08.21 Monday 20:50 | - | comments(0) | -

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が無い
と、よく思うから、分厚いノートを置いてるが、それでも、紙が無いと、よく思うので、買った

100円ショップ

文具の充実

絵の具や筆もある

ないのは、体力だけやな

あれしたいな、これしたいな、
思いながら家帰る
腹ペコやから、ご飯だけ食べる

寝る

起きたらまた、ご飯

そして、すぐ。寝る。

連休疲れやな。

まあ、ええか。

ギターちょろちょろ弾きながら
2017.08.17 Thursday 20:00 | - | comments(0) | -

やられたっ!!!

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凄いな。

しばらく、ドキドキして、
目を閉じたまま、

満面の笑み

動けなかった。

面白い…
凄い…

大天才!

万歳万歳万歳

嬉しいな…

ああ、嬉しい。

好きや。

多分、大好きや。

読んでいくのが、

不思議や。

もう、非常に、好きになってる。
確認作業のように、答え合わせのように、読んでいくんやろな、

なんやろな、そういう感覚。

やっぱりあるのよな、
文学もまた、恐ろしい。

不思議やな、やっぱり言葉、文章いうのは、生きてるんよな。

活き活きと、生きてる。

そういう文章を書く人は、天才なんなと思う。

まあ、志賀直哉なんて、神と言われた作家やしな。

そりゃ凄いのぅ…


じんわり

余韻に浸りたくなる。

今日は、もう、辞めとくっ!!!
熱血おばちゃんのミーハーミーハーが、暴れだす!

ビール呑むぞ。

今夜は小料理屋風情

紫音という店で、私がママ
石ちゃんが客

小料理は、今日は、チャンプルーや、それと、獅子唐炒めたんとか、ネギの焼いたんとか、ミョウガともずく合わせたんとか、

ママどしたの?今日は静かだね?

あら、石ちゃま、そうお?ママね、本読んでたの、おビール?

紫音の開店や。行かねば。客が待ってる。

ジミヘンが小さく流れてるねん


ようこそ、紫音へ



2017.08.15 Tuesday 16:58 | - | comments(0) | -

暑い夜

動物園行った

象おった

象好きや。

鳥おった

鳥好きや。

ほかは、なんも見えんかった。


やっぱり動物は昼見よう思う。

せっかく一冊読みきれる勢いで本読んでたのにな。原始仏教の本。

仏教は好きやから、読んでて面白い。なんやろな、どっか、笑いの風景が見えるねん。

不謹慎かもしれんが。


今夜から、志賀直哉を読む。
夏休みは、遊ぶんや。じゃないと、なんのための夏休みや。

じつは、読んだことないねん。

こないだ読んだ本に、名前が出てきた。

一冊くらい、読んだことないと、あかんな思た。

ていう考え方は良くないな、

だって、読んだことない作家のほうが多いやん。

まあ、ぼっちら、ぼっちら、

行きまひょろろ

しかし、今から、ビール呑む
グビグビ

スードラのパンチ

夏は、ビールやな。




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2017.08.13 Sunday 20:35 | - | comments(0) | -

やっと

終わった

万全を整えていたい
私は、真面目なのだと思う。
なんとかなる、という思想で働けない。
万全を尽くした上で、それを言う。
じゃなきゃ、なんとかなるの意味が変わってくる。

なんとかなる、と、誰かに、なんとかしてもらう、と、全然、違う。
その違いをわかってない人もいる。
やっぱり信頼されてない。

そういうことを確信する瞬間がある。仕事はほんとに、勉強になるし、人間観察できる。今の会社に感謝してる。よくぞ採用してくれた、よくぞ私と言う人間を使ってくれた、よくぞ私を勉強させてくれる。

私は、ちょっと、賢くなれたと思う。
粋な奴に、なれた。
しかし、まあ、粋な奴は、自分を粋だぜ、とは言わぬのだから、まだまだ、ダサ太郎なのである。

盆前や正月前は、仕事が大変。

8月入ってからずっとソワソワしてた。

それがやっと終わった。

よく頑張りました。

明日から三連休。

思いっきり寝て、練習して、酒呑んだり、本読んだり

一回くらいはどっか遊びに行きたいな

まあしかし。

3日だけやけど。
夏休みや。

自分の魂をよくする勉強をしないとな。
読書と音楽。


忍忍。


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2017.08.12 Saturday 17:44 | - | comments(0) | -

黒田

記念館

上野にタイ展行こうやいうたら、ぎょうさんの人人人

辞めよか。平日にこなな。

缶ビール飲み干して、

シッコがしたい也

いうて、歩きだして

そしたら、黒田記念館いうのがあって、タダやし、空いてるしいうて、入りました

黒田清輝さんの記念館いうて

黒田清輝さんの絵が並んでた。

良いものを見た。


昔、ポーラ美術館に行った。

シャガールやら、セザンヌやら、
あれは、印象派というのかな?
ピカソも見たし、ゴッホもあった気がする。有名な絵がいっぱい。

いろいろ見る中に、黒田清輝もあった。日本人が洋画に憧れて、油絵をやり始めたころの画家たち。

日本画の巨匠


他には?

あんまり知らんねんな、日本画。

藤田嗣治もあった。
藤田嗣治は、やっぱり展示スペースがでかかった。
人気があるのだろう、

それで、自分は、やっぱり日本人が洋画を真似て描いたんやな、ふーん、

とか思って立ち止まりもしなかったが、
今日、黒田清輝の絵、数点観て、この巨匠の絵の良さがいきなりわかった。

なんて言えばいいかわからんが、

日本人が洋画を真似たんじゃなくて、

日本を描いてる。
この画家の心を捉えてたのも、日本という国の文化、風景、日本という国の時間なんやろな、と。

小さくて、弱々しくて、美しくて、そういう瑞々しさ、生命力。

自分の故郷を見た気がした。
素晴らしい絵や。
美術の魔法。

自分も、また絵を描きはじめる。
良いものを見た。

心が浄化される。

そんな気がする絵である。







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2017.08.11 Friday 18:31 | - | comments(0) | -